和語・漢語・外来語(5年・国語)
2021年1月29日 10時43分「スクラップブック」「レトロ」「アカペラ」「スポイド」「リットル」
何気なく使っている外来語は、私たちの身近にたくさんあります。
授業では英語を習っていますが、カタカナ表記の言葉が全て英語とは限りません。
5年生の国語では、一人1冊国語辞典を手にし、外来語を探しました。
すると、「え?これって、この国の言葉だったん?」と意外な発見がたくさんありました。
その中からこれと思う言葉を一つにしぼり、カードに書きます。
それをみんなの前で提示。
「『ゼミナール』とはどこの国の言葉でしょう。」
「はい、はい! アメリカだと思います。」・・・「違います。」
「はい、ドイツだと思います。」・・・「正解です。」
イェーイ!!
「『ホルモン』はどこの国の言葉でしょう。」
「韓国?」「中国?」「ドイツ!」・・・「正解です!」
「ドイツ、多いな。よし、正解の流れはドイツや。」
「『ピアノ』はどこの国の言葉でしょう。」
「はい! ドイツや!」・・・「残念、違います。」「えーー!?」
「イタリア?」・・・「正解です。」
と、実際はもっと教室の中でたくさんの国の名前がとびかっていて、なかなか当てられず頭をひねっていました。
外来語だけでなく、こんな言葉の提示もありました。
「『先見の明』これは和語でしょうか、漢語でしょうか。」
「『先見の明』って何?」
「先のことを見抜く力ってことよ。」
「ぼくらのことやな。」(笑)
正解は、漢語。難しい言葉は意味も確認しながら、楽しく学びました。
1時間の授業では時間が足りず、今日発表できなかった子は次の時間に持ち越し。
机の上には、「アレルギー」「ハンググライダー」など、正解を聞いてみたいカードが見えていました。
また、盛り上がりそうですね。