今日は家庭科の時間に
下級生にプレゼントするための台拭きと牛乳パックを干すハンガーを作りました。
今年度は、台拭きに加えて、牛乳パックを干すハンガーも作ろうということになりました。
今使っている牛乳パックを干すハンガーが傷んできているので、
新しいものを作って下学年に気持ちよく使ってもらおうという思いからです。

家庭科室に来て、すぐに作業を始める6年生。
タオルの端のところが重なると分厚くなるため、縫うのに苦戦していましたが、
頑張って縫い上げていました。

しっかり縫えているかどうか確かめながら
「下学年の皆さん、大切に使ってね。」という気持ちを込めて縫いました。
牛乳パックを干すハンガーも作りました。

ワイヤーハンガーを切って牛乳パックが干せるようにしました。
そして、切ったところにビニールテープを巻いて、下学年の子がけがしないようにしました。


どちらも思いのこもったプレゼントに仕上がりました。
卒業まで、後20日!
生活科では、 「もうすぐ2年生」という単元で、1年間を振り返りました。
入学式から始まり、たくさんのことを経験してきました。その中で、自分ができるようになったことや得意になったことを書いて集めました。
「かん字がたくさんかけるようになったよ。」や「まえとびがとくいになったよ。」など、たくさんのできたことを見付けられました。
多くの人に支えてもらってできることが増えたことも実感し、うれしそうな顔も見られました。



図工の時間に、 「にょきにょき とびだせ」をしました。
子どもたちは、ストローから息を吹き込んだ袋が、箱から飛び出す仕組みを作り、どんなものが飛び出してくると楽しいか考えました。
「ヘビが出てくるよ。」
「うさぎの耳がとび出すよ。」
「ロケットがとび出してくるよ。」
などなど、飛び出してくると楽しいものを考えて製作に取り組みました。
今日は、完成したものを、みんなで見せ合いました。
飛び出す袋にも、箱の回りにも楽しい模様を付けていたので、みんなそれぞれのにょきにょきに興味津々でした。
自分のにょきにょきを友達に見せるだけでなく、友達の作品のよいところや面白いところをたくさん見付け合っていました。
家に持って帰って、家族にも見せるのが楽しみな様子でした。
毎朝協力して畑の水やりをしています


算数は箱の形、体育はなわとびやボール蹴りをしました
何事にも一生懸命取り組んでいます!(^^)


