非常時対応訓練を行いました。
今日は1年間のまとめとして、時間を通知せず、教師からの指示も出さずに、
児童自身が考え状況を把握し行動するものでした。
子どもたちは、放送が流れた瞬間に地震を判断して、落ち着いて机の下に潜り込んだり、
ガラスから離れたところでダンゴムシの姿勢をとるなど身を守る行動がしっかりできました。
南海トラフ地震等が想定されている今、自分の命を守ることができるよう、
今後も様々な状況を想定し訓練を重ねていきたいと思います。



今日の給食では、「おむすびづくり体験」をしました。
6年1組には、今治市の徳永市長さんが来られて一緒に給食を食べられました。

給食の後には、6年1組、6年2組のみんなと記念写真。

卒業前の良い思い出となりました。
さて、「おむすび」はどうやって作ったかというと、
「ビニール袋にごはんと具を入れてにぎる」
ただそれだけです。非常変災のときにも使えそうな方法ですね。
ちなみに、今日の具は、「今治みらい発掘プロジェクト12」の中で考案されたさつまいもの具材のアレンジでした。
ペア学級活動で、2年生と5年生は昼休みに8の字跳びをしました。
楽しそうに交流している様子が印象的でした。

6年2組と3年2組で第1回目交流給食を行いました。
それぞれの教室を半分の人数が、給食を持って移動しました。
少し3年生が緊張していましたが、6年生が優しく声を掛けて楽しく食事ができました。
次回は、2月16日の予定です。
