台ふきんづくり(6年・家庭科)
2021年2月22日 11時55分6年生がミシンを出して台ふきんを縫いました。
家から持ってきたフェイスタオルを半分に切り、
それを半分に折って、切れ端は1~2㎝中に折り込みます。
授業でミシンを使うのは久しぶりです。
でも何となく覚えていて、先生に頼らずとも電源を入れ、糸をかけ、すらすらと縫い始める子もいました。
友達と交代しながらミシンを使い、一人2枚縫いましたが、だいたい1時間くらいで全員完成。
完成した台ふきんは、在校生へのプレゼントにするそうです。
6年生がミシンを出して台ふきんを縫いました。
家から持ってきたフェイスタオルを半分に切り、
それを半分に折って、切れ端は1~2㎝中に折り込みます。
授業でミシンを使うのは久しぶりです。
でも何となく覚えていて、先生に頼らずとも電源を入れ、糸をかけ、すらすらと縫い始める子もいました。
友達と交代しながらミシンを使い、一人2枚縫いましたが、だいたい1時間くらいで全員完成。
完成した台ふきんは、在校生へのプレゼントにするそうです。
1の2と6の2は、2月19日(金)の昼休みに体育館でボールを使ったゲームでペア活動を行いました。
最初は、6年生と1年生がペアになり、背中にボールをはさんでよーい、ドン!
男子対女子、それぞれデコボココンビで競争です。
そーっと、そーっと・・・。慎重派、女子。
ボールが落ちないよう横から応援する男子。
この勝負、女子の勝ちでした。
次は、ボールなげリレー。
男女別に、6年生と1年生が向かい合ってキャッチボールをします。
一人投げては次の子に交代して、全員が投げ終わったら終了です。
1年生にとっては距離がありますが、バウンドしてもOK。
正確に相手に届けたかったら、転がしてもOK。
コントロール、ばっちり!
この勝負も、なんと女子が勝ち!
最後は整列してごあいさつ。
先生から、「1年生のみんな、6年生とこうやってペア活動するのは今回が最後です。もうすぐ6年生は卒業するけど、こうやっていっしょに遊んだこと、忘れんようにしてね。」とお話がありました。
昼休みの時間はあっという間で、終わるのが名残惜しそうでしたが、お兄さん、お姉さんと握手しあってから、ハイ、チーズ!
2の1と4の1も、先日の2組同士のペア活動同様、パソコン室でパソコンの操作をいっしょに学びました。
マウスレッスンでは、マウスを動かして画面の矢印を目で追い、クリックする練習。
にんじん畑のにんじんに矢印を当ててクリックしたらスポっとにんじんが抜けていくゲームがあって、楽しく学べています。
2組がしたように、1組でもカレンダーを作りました。
何十種類もあるイラストから、お気に入りのものを選んでカレンダーと組み合わせ、プリントアウト。
「こんなのができたよー!」と見せてくれました。
最後は2年生みんなで4年生にお礼のごあいさつをして終わりました。
「ありがとうございました!!」
今回の代表委員会は、6年生を送る集会の話し合いをするので、いつも頼りにしていた6年生がいません。
3~5年生の学級代表が集まって行われました。
5年生は、司会進行はもちろん、学級代表や各委員会の代表として、たくさんの児童が参加。
意見を述べるときも、理由をつけて説得力のある発言ができ、さすがでした。
4年生も、5年生に負けないくらい積極的に発表して、いい意見をたくさん挙げてくれました。
今回が初参加だった3年生。
物おじすることなく堂々と意見を述べることができていて、先生方も感心していました。
全員が、「どうやったら盛り上がるかな。」、「どうやったら喜んでもらえるかな。」と終始6年生のことを思いながら、話し合いを進められていました。
約1時間の話し合いを経て決まったこと。
集会名は、いつも親切で優しい6年生にぴったりだという理由で、「これからもやさしい笑顔大切に集会」になりました。
今年はコロナ禍で、全校一斉に集まって集会をすることができず、学年をばらした4部構成で行うことになっています。
残念ではありますが、その分、全校生で協力して6年生に感謝の気持ちが伝えられるよう、みんなで6年生一人一人にメッセージカードを贈ろうということに。
各学年の出し物は、当日のお楽しみのため、ここでは紹介しませんが、きっとそれぞれで工夫をこらし気持ちを込めた出し物を準備していることでしょう。
6年生を送る会は、3月5日(金)の2・3校時を予定しています。
また様子を紹介します。
「みなさん、こんなときどうしてますか?」
そう言って先生が提示したものは、自転車で転んで足にすり傷ができている絵。
「ほっとく!」
「水で洗い流す。」
「つば、つけとく。」「えーーーっ!?」
今日の保健の時間は、保健の先生にきてもらって正しい手当の仕方について学びました。
前半はいろいろなけがの種類に応じた正しい手当の仕方はどれか、3択クイズで紹介。
「すり傷」、「切り傷」、「打撲・ねんざ」、「鼻血」、「やけど」
さて、この中で波方小学校で一番よく出ているけがの種類は何でしょう?
みんな、口々に予想を立てます。
「すり傷やろ。」「切り傷かな。」
正解は「打撲・ねんざ」なんだそうです。
後半は、応急手当の仕方を教えてもらったのを実際にやってみることに。
すり傷のときは、やさしく水で洗い流します。
泥などがついていたら特にていねいに流しましょう。
清潔なハンカチで押さえておくか、小さな傷のときは絆創膏を貼るといいです。
打撲やねんざのときは、温めてはいけません。保冷剤や冷たい水で冷やしましょう。
鼻血が出たときは小鼻の横をしっかり押さえておきましょう。
顔は下に向けた方がいいですよ。
最後のまとめでは、
「落ち着いて様子を観察・判断したあと、正しい応急手当をすると、どんないいことがあるんでしたか?」
「けがの悪化を防げる!」「早く治る!」
そうですね、つばをつけたり、ほうっておいたりしたのではいけないということが今日の学習でよくわかりましたね。