1年生
特別な時程の変更がない限り、いつも13:10~13:25の15分間は清掃の時間です。
1年生の教室では、決められた役割に分かれ、それぞれ必要な掃除道具を準備して手際よく清掃に取りかかっています。
黒板を拭いてきれいにする人。その下の白い粉が落ちているのをきれいに拭く人。

床の雑巾がけ用にバケツの水を用意して、数人でピカピカに拭きます。

靴箱のところでは、一つ一つ靴箱の砂を掃きとっていました。

教室の床拭きができたら、机を運んで掃き掃除。

15分ちょうどで掃いたゴミを集めて終了。 1年生、すばらしい!
5年生
5年生の算数では、今「面積」についての学習をしています。
4人の中学生、今日は5年生の教室で個別に算数を教えるという体験。
理解度を確認するためのプリントを解いているのですが、中には難しい問題もあります。
机間を回りながら、個別にわかりやすく教えたり・・・


プリントの丸つけをしたり・・・。
かなり即戦力になっていました。


算数の授業が終わって、担任の先生が、「中学生が来てくれたおかげで、すっごくたくさんプリントをみてあげることができた!一人だったらとてもこれだけの量はみてあげられない、すごく助かりました!」と、とっても喜んでいました。
学校の様子
今日は2回目のはげみ学習の日でした。
今回も地域のボランティアティーチャーのみなさんに2年と3年の各クラスに入っていただき、チャレンジシートのチェックをしていただきました。


いつもと違ったのは、北郷中学校の生徒さん4名が「ジョブチャレ」(職場体験学習)で本校に来られていて、今日のはげみ学習に入ってくれたことでした。
廊下に並べられたプリントの整理や、計算している子どもたちのそばでアドバイスをしてくれたりしました。



中学生の「ジョブチャレ」は、昨日と今日の二日間。
昨日は、担当の先生から学校の仕事についてのお話を聞いたり、授業を参観したり、昼休みは運動場で波っ子たちと元気いっぱい走り回って遊んでくれたりしました。
今日は、はげみ学習のように実際に授業に入って、補助的な役目も体験。
他の体験の様子も紹介します。
4年生
「友達の言動でやめてほしいと思ったことがあるか。」「周りの人の言動に流されたことがあるか。」「よくないことをしている友達にちゅういできないことがあるか。」
事前にとってあったアンケートでは、どの質問にもだいたい半数の子が「ある」と答えていました。
今日の道徳科の授業では、このアンケート結果をもとに『自分が正しいと思うことは、どうしたらできるようになるか。」について、自分の考えを深める時間を持ちました。
読み物資料は、『いっしょになって、わらっちゃだめだ』。
クラスの子から嫌なことを言われてからかわれている友達に対して何もできずにいる主人公の「ぼく」。
どうしたらいいか、自分にできそうなことが頭に浮かぶものの、やはり行動にはうつせない。
このお話の内容について、場面ごとに主人公の気持ちがどうだったか、どうしてそうしたかについて考えたことを発表し合いました。

授業後半は資料から離れて、自分だったらどうするか考えを更に深めます。

自分の考えを班で発表。



「嫌な気持ちになった友達のために勇気を出して注意する。」
「先生に相談する。」
「自分が笑ってしまったことがあったらあやまって、注意する。」
・・・「だけど、本当にできる? 勇気って出せる? 勇気を出すにはどうしたらいい?」と、更に先生から質問。
しばらく考えて、「友達に協力してもらう。」と発表がありました。
なるほど、「友達」! ちょっと周りに目を向けたら助けてくれそうな仲間がいるんですよね。
この時間の小さくも大きな気づきを大切にしてもらいたいです。
6年生
班になって、画用紙にカードを貼っているのは、いろいろな「感じ方」を班で相談しながら分類しているところです。
例えば、ある班では「おどろき」について、まず、自分が体験したことをいくつかカードに書きます。
書いたカードを出し合っていると、「おどろき」の中にも、悲しいおどろきやうれしいおどろき、またヒヤッ、ドキッとしたおどろきなど、いくつかの種類に分けられることに気が付きます。
今日の国語科の授業では、「哲学対話」の準備段階としての作業です。
他にも「悲しさ」についてや、「うれしさ」についてなど、班ごとで異なるテーマでカードを作り、分類しています。



6年生の国語では、「心の世界」について、自分や友達はどう感じたり、考えたりするかを伝え合う学習単元があります。
その中にある「哲学対話をしよう」では、「感じ方」の違いをを互いに伝え合う学習活動を行います。
画用紙に貼ったものが完成したら発表する予定です。