大三島少年自然の家 しまなみアースランド
2021年11月4日 09時13分元気よく出発した5年生
初めにしまなみアースランドで自然を肌で感じる体験(緑の教室)をしました。
裸足になって目かくしをして、ペアの友達に手を引いてもらいながら歩きました。
耳と足の裏の感覚と友達のリードを頼りに恐る恐る歩きました。
その後、地球の歴史を表現した道を歩きながら、地球誕生から生物が誕生してきた歴史を学びました。
元気よく出発した5年生
初めにしまなみアースランドで自然を肌で感じる体験(緑の教室)をしました。
裸足になって目かくしをして、ペアの友達に手を引いてもらいながら歩きました。
耳と足の裏の感覚と友達のリードを頼りに恐る恐る歩きました。
その後、地球の歴史を表現した道を歩きながら、地球誕生から生物が誕生してきた歴史を学びました。
3時間目の終わりに、非常時対応訓練(地震・垂直避難)がありました。
これは、地震が発生し、地震に伴って土砂災害が発生することを想定し、自他の安全を考えて、冷静・迅速に行動できる力を身に付けさせるために行われました。
子どもたちにとっては、4回目の避難訓練となりました。
いまばりシェイクアウト訓練を2回経験していることもあり、地震の音を聞いて、冷静に行動することができました。
子どもたちは、地震の音を聞いて、素早く机の下に入り、机の脚をしっかり握りました。
地震の音が聞こえなくなっても誰も動かず、次の放送の指示を落ち着いて聞くことができました。
それから、土砂災害に備えて、校舎の3階に避難しました。
事前に、避難訓練の注意点を復習していたこともあり、
「おかしもち」をしっかり守って行動することができました。
非常時対応訓練の後は、教室に戻って今日の反省をしました。
いつ地震が起こるかわからないけれども、周りの状況を確認しながら「おかしもち」を守ることの大切さ、そして自分の命は自分でしっかり守ることの大切さを確認しました。
「文化芸術による子供育成総合事業」の巡回公演が行われました。
劇団銅鑼(どら)の方々が来校され、 『いのちの花』を上演してくださいました。
ペットの命・家畜の命・人間の命・・・いのちって何だろう。
難しいテーマでしたが、波っ子たちは演劇を見て、しっかりと考えました。
6年生も少しですが、演劇に参加しました。
リハーサルでは、うまくいかなかったところも本番では、しっかりとできました。
とても良い体験ができました。
劇団銅鑼の皆様、本当にありがとうございました。
2年生の最近の国語の様子を紹介します。
「おもしろいもの、見つけたよ」では、
どんぐりや松ぼっくりなどの秋を見付けて、たとえを使いながら特徴を文章に表しました。
「てんとうむし」では、
詩をみんなで声を合わせて読んだり、グループで読み方を工夫して読んだりしました
次は、「ないた赤おに」の学習です!
長い物語ですが、みんなで意見を出し合って頑張ります(^^)
これまでに3年1組では、スーパーマーケットの工夫ごとにグループに分かれて、ロイロノートを使いながら発表の資料を作ってきました。
ついに今日はその発表会です!
発表では、Aコープの店員さんにインタビューしたことをクイズなどで紹介していました。
タブレットの扱いに苦戦しながらも、堂々と発表ができました。
また、全部で五つのグループの発表がありましたが、どのグループも聞き手に伝わるように考えて発表の仕方を工夫していました。
発表を聞いているときは、子どもたちは興味津々で発表グループの話を聞いていました。
最後に書いてもらった感想の中には、「こんなにお客さんを集める工夫があってびっくりしました」という感想がありました。
友達の発表を聞くことでも、スーパーマーケットの工夫について新たな発見があったようです。