4年生
二日間に渡って波方町にある史跡の数々を歩いて見て回った4年生。
これからは、現地で学んできたことをレポートにまとめる作業に入ります。
今日のところは、史跡めぐりの感想を先生にみてもらったあと、パソコンの画面に向かってゆっくりと「見出し」をローマ字入力していました。



ローマ字でどう表すかわからなかったり、キーボード上で文字を探したりで、難航していました。
でもパソコン室後方には、ローマ字の一覧表を貼ってあり、わからないときはこれを見れば大丈夫。
時々表で調べながら、「弘法の泉」とか「玉生八幡神社」などの見出しを入れていました。

早くできた子は、文字の色や見出し部分の背景柄をいくつかのリストから選んでいろいろと変えていました。
学校の様子
今日11月5日は、「津波防災の日」です。この日にちなんで、「緊急地震速報」を使った訓練をしました。
10:00過ぎ、どの学年もまだ2時間目の授業中でしたが、放送で「緊急地震速報」が流れました。
2の2では、生活科の時間で、机の上にたくさん材料を広げておもちゃ作りをしていましたが、さっと机にもぐりました。

2の1でも、図工の時間だったので机の上には作品の絵や筆記用具でいっぱい。
でも、自分の身を守るための行動がさっととれていました。
誰もいないように見えますが、全員が机の下にもぐりきったところです。↓

学校では、日頃から機会を捉えて備えています。ぜひ、ご家庭でも話題にされてみてください。
6年生
6年生は、『山の粥』という読み物資料を使った道徳の授業をしました。
とても長い資料なので、話は事前に読んでおきました。
この資料では、差別を受けながらも人間としての誇りを持ち、人に対するやさしさを貫いた人の生き方にふれることができます。
そこから、自分の生き方を考え、差別をなくしていこうという気持ちや、自分のとるべき行動について、考えました。
<6の1>



<6の2>


5年生
5年生では『かわっていくぼくの心』という読み物資料を使った道徳の授業をしました。
友達との関わり方について考え、相手によって態度を変えていた主人公の「ぼく」は、なぜ自分の行動をあらためていこうと思ったかについて考えました。
班で意見交換することで、自分の考えをさらにじっくりと深める時間となっていたようです。
<5の1>

<5の2>


4年生
4年生は、『ポロといっしょ』という読み物資料を使った道徳の授業でした。
授業の最初に、事前にとったアンケート結果が提示されました。
「知っている人に親切にされたことがある」「したことがある」に「はい」と答えた子は全体の8,9割と多く、
「知らない人に親切にされたことがある」「したことがある」に「はい」と答えた子は全体の4分の1程度。
資料を通して、相手の身になって人を思いやることや、進んで親切にしようという心の在り方について考えを深めました。
<4の1>


<4の2>


