3年生
3年生は、両クラスとも道徳で、『ぼくのなみだ』というお話を読みました。
いじめられた子の悲しみがどれほど深いものか思いをめぐらせ、そこからいじめを許さず、いじめをなくすために勇気をもって行動することの大切さについて考える時間をもちました。
<3の1>
たくさん手が挙がるので、発表したい子はその場に立つことに。
一人ずつ順番に意見を述べていました。


<3の2>
授業後のワークシートが配られると、しばらく考えこんでいる子もいましたが、頭の中で整理しながら感想や「これからの自分」について考えをまとめていました。



2年生
2年生はどちらのクラスも道徳で『たかしくんの黄色いズボン』という読み物資料を使って、つらい思いをしている友達の気持ちを考える時間を持ちました。
<2の1>


<2の2>


登場人物の気持ちに寄り添いながら、積極的に発表、発言ができていました。
1年生
11月4日(水)5校時の授業参観の様子です。
<1の1>学活
めあては「ともだちとなかよくなるひみつをみつけよう」。
おともだちとなかよくなれそうなことばってどんなのがあるかな?
みんなで意見を出し合っていました。
「すごいね」「ていねいだね」「きれいだね」「どうしたの?」・・・たくさん出てきていました。



<1の2>道徳
『こころはっぱ』というお話を使って、友達と仲よく過ごすためにどんなことができるか考える時間を持ちました。


3年生
3年生の体育では、はじめて「走り幅跳び」に挑戦しました。
助走をつけること、足のタイミングを合わせて跳ぶこと、踏み切り板を越してはいけないことなど、跳び方やルールの説明を聞いて、やってみました。
初めてでなかなか跳び方に慣れず、両足で踏み切ってしまったり、上半身がうまく使えなかったりと失敗も。
それでも、1回目は1m、2mくらいだったのに、2回、3回と跳ぶにつれて、2m、3m近くまで記録を伸ばしている子もいました。




助走にどのくらいの距離をとるのが自分のベストになるのか、考えどころですね。
男子は距離が長い方がっしっかり跳べると思ったのか、割と遠くから勢いをつけて走ってくる子が多かったです。
「跳ぶときが一番力がいるんだから、あんまり遠くから走って跳ぶ前に息切れになったらいかんのよー。」

めざせ! 自己ベスト!
4年生
11月に入り、着るものも1枚、2枚と増やさないといけないくらいだんだんと寒くなり始めました。
校庭の桜の木はすっかり茶色くなった葉が落ち葉となって風にふきとばされてなくなっています。
イチョウはまだきみどり色の葉がたくさんついていますが、鉄棒横のハナミズキの木はとてもきれいに紅葉していました。

秋の深まりを感じながら、音楽室ではちょうど「もみじ」の歌の練習をしているところでした。
「♪~ まーつをいろどーるー」のところは音が高くなりますが、きれいな裏声を響かせて歌えています。
今日は下のパートの音取りもしました。


そのあと、リコーダーで「もののけ姫」の練習。
1か月くらい前に楽譜を配り、だいぶ上・下の両方のパートが吹けるようになりましたが、曲の中に何度も「シ♭」が出てきたり、離れた音へとんだりとなかなか難しいようです。
人前で演奏するにはもうひとふんばり。


でも4年生の教室では、時々休み時間にもリコーダーを出して練習している姿を見かけます。
上のパートも下のパートも間違えずに演奏できるよう、自分の時間を使って頑張っていました。