毛筆(4年・書写)
2020年2月7日 11時42分今日の書写の時間は毛筆。
お手本をじっくり見ながら「元気」と書いています。
「元」の字も「気」の字も、ともに右上にはねあがる「そり」の筆づかいが難しいと言っていました。
早く清書が仕上がった子は硬筆の練習をしていました。
書き終わった子は、あらかじめ廊下に置いてあるバケツの水で筆をきれいに洗い、汚れた手も石けんで洗います。
バケツの水は後で係の子が流して片付けます。
今日の書写の時間は毛筆。
お手本をじっくり見ながら「元気」と書いています。
「元」の字も「気」の字も、ともに右上にはねあがる「そり」の筆づかいが難しいと言っていました。
早く清書が仕上がった子は硬筆の練習をしていました。
書き終わった子は、あらかじめ廊下に置いてあるバケツの水で筆をきれいに洗い、汚れた手も石けんで洗います。
バケツの水は後で係の子が流して片付けます。
国語の時間に工作?
・・・これは「作り方を説明しよう」という国語の学習単元の一つです。
ものを作り上げるまでにどんな材料が必要か、どんな手順があるかを説明する文について学びました。
教科書にはコイルやわりばしなどを材料とした「きつつき」のおもちゃの作り方が説明されています。
コイルを巻くのはちょっと難しかったそうですが、説明の順番に気をつけて作り、「きつつき」のおもちゃを完成させました。
4,5人で集まって競争だ!誰のきつつきが速いかな。
わりばしを立てる土台は粘土。この粘土にもかわいい細工をしていた子がいました。「モアイ像」だそうです。
今度は自分で考えて作ったおもちゃの「作り方説明文」を作文するそうです。
ものを水に溶かしたとき、溶けたものはどこに消えるのだろう? 水の中にあるのかな。
今日は6種類のものを水に溶かしてその前後の重さを量るという実験をしますが、その前に予想をたてます。
溶かすものは、砂糖、重曹、クエン酸、コーヒーシュガー、てんさい糖、ミョウバンの6種類。
班が六つあるので、それぞれ分担して実験。
水に溶かす前と溶かした後で重さを量ります。
実験の結果を発表。どの班も「重さは変わらなかった」という結果でした。その後、6種類のものをそれぞれ溶かした水を並べて見比べました。
「ものがとける」というのはどういう状態? 何人かの子が手を挙げて、前で説明してくれました。
次回は、ものが溶ける量は、水の量や水の温度、時間によって変化するのかどうかを実験によって確かめていくそうです。
2年生と1年生のペア学級で開くおもちゃ大会。
先週とは違うクラスで行いましたので、紹介します。
はじめに2年生からやり方の説明を聞いて、スタート!
ブーメランやコトコト車などたくさんのコーナーで2年生が1年生を待っています。
ロケットのコーナーでは、点数の書かれたまとがあって、そこをめがけてロケットを飛ばします。何点とれたかな。
どのコーナーでも2年生が1年生に丁寧に優しく教えてあげる姿が見られました。
招待された1年生も、おもちゃ大会に夢中になって遊んでくれています。
最後は感想やお礼を言って終わりました。
2年生では今、すごろくの製作中です。
どんなテーマのすごろくにしようかな。学校生活のことだったり、移動動物園だったり、運動会のことだったり。
スタートとゴールを決めたら、コマを書いていきます。
そして、ところどころに「テストで0点取って3回休み」や「〇コマすすむ」や「〇コマもどる」などを入れます。
コマは、色紙を切って貼ったり、色えんぴつでぬったりしている子もいました。
友達と見せ合いこ。おもしろそうなの発見したかな。