ひみつのたまご(2年・図工)
2020年4月16日 11時59分画用紙いっぱいの大きなたまご。
これは自分だけのひみつのたまご。さて、この中に何を入れようかな。
中に入れるものを、色や形を工夫して描きます。
途中でちょっと手を休めて、周りの友達がどんな作品を作っているのか、ぐるぐる見て回ります。
自分の作品に生かしたいなと思うようなことが見つけられたら、また席について作業を進めます。
「たまごの中身は何?」と聞いてみたくなりましたが、「ひみつ」のたまごなので教えてくれないかな。
画用紙いっぱいの大きなたまご。
これは自分だけのひみつのたまご。さて、この中に何を入れようかな。
中に入れるものを、色や形を工夫して描きます。
途中でちょっと手を休めて、周りの友達がどんな作品を作っているのか、ぐるぐる見て回ります。
自分の作品に生かしたいなと思うようなことが見つけられたら、また席について作業を進めます。
「たまごの中身は何?」と聞いてみたくなりましたが、「ひみつ」のたまごなので教えてくれないかな。
4月7日に閣議決定された緊急経済対策において盛り込まれていた布製マスクが、今日文部科学省から波方小学校に届きました。
一人あたり2枚いただけるとのことですが、今回はそのうちの1枚です。あと1枚は、5月以降を予定しているとのことです。
本日お子様に配布いたしますので、ご活用ください。
みなさん同じ物なので、記名をお願いします。
ぽかぽか温かい陽気に包まれて、校庭にはたくさんの草花が生い茂っています。
4年生の今日の理科は、教室を出て実際に学校の敷地内にどんな植物があるか、探しに出かけました。
正門付近の桜の木。もう半分以上花は散り、だいぶ若葉が出てきていました。
「はっぱ、さわったらやわらかいよ!」
2年生教室横の花壇に咲く黄色い花は、セイヨウタンポポ。その間からつるを伸ばしているカラスノエンドウも発見。
そしてきれいなきみどり色したあまがえるも!
葉っぱの色と同じなのに、子どもたちはすぐ見つけます。
遊具の裏の方へ行くと、ホトケノザやナズナ、イヌフグリなどおなじみの春の草花がたくさんありました。
一つ一つワークシートに草花をデッサンする子、校庭の地図を書いてどの草花がどこにあったかを書き込んでいる子。
そしてときどきアリやバッタ、ダンゴムシも見つけては、じーっと見入ったり、つかまえてみたりしている子もいました。
オオバコがなかなか見つけられなかったので、正門を出て、駐車場の方へ行ってみました。
7,8センチくらいありそうな大きな三つ葉。これを使ってちょっとした昔の遊びにチャレンジ。
引っ張り合ってどっちが勝つかな?
あっという間の屋外活動でした。
今日の題材は「歩む」。
プロジェクターに大きく映し出されている動画で、「歩」「む」を実際に書くときの難しい筆づかいの箇所を説明しています。
机の上には、「歩む」と書かれたプリント。まずは、これをえんぴつでなぞりながら、筆づかいを頭に入れます。
「とめ」「はね」「はらい」、ひらがなの「む」はくるりと〇を作るところの筆づかいが難しそうでした。
紙を半分に折って折り目をつけ、漢字とひらがなの大きさや配列に気をつけて書きました。
毎週水曜日の朝は朝礼があります。
これまでは体育館に全校児童が集まって行っていましたが、「3密」を避けるため、放送による朝礼を行いました。
はじめに、校長先生からのお話です。
花の成長をみても、芽が出る、葉が繁る、花が咲く、すべて物事にはタイミングがあるというお話から、
それぞれの学年(成長段階)に応じた目標ややるべきことがあるということを具体的にお話しされました。
低学年は、仲よく助け合い、生活を楽しく。お勉強に進んで取り組みましょう。
中学年は、協力し合うこと、生活や勉強に意欲的に。
高学年は、信頼し支え合うこと、自分の考えに基づいて行動しましょう。
校長先生も、波っ子たちがこの1年間、どんなふうに成長するのか、期待してくださっています。
続いて、縄田先生から「楽しい学校生活にしよう」についてのお話がありました。
縄田先生からのお話の内容は、友達との関わりや挨拶の大切さ、普段の言葉づかい、やさしい心、校内でのきまり、安全についてでした。
先生が目標を言った後に、「みなさんもいっしょに目標を言ってみましょう。さん、はい!」と言うと、校舎内に子どもたちの元気な声が響き渡っていました。