6年生
日本特有の旋律に親しむ教材として、6年生では雅楽の有名な楽曲「越天楽今様」を学習しています。
旋律をけんばんハーモニカで演奏。音がそろっていて美しいです。



「日本のふしをもつ曲は、1年生の時も習ったね。何を習いましたか。」という先生の質問に「ひらいたひらいた」と答えます。
2年生では「かくれんぼ」、3年生では「うさぎ」、4年生「さくらさくら」、5年生「子守歌」と、各学年必ず一度は日本の旋律にふれています。
このあと、「越天楽今様」を演奏している映像も視聴しました。
4年生
たくさんの野菜や果物の名前を英語で発音したあとにこの質問「What do you want?」を使う会話のやりとりを学習しました。
ワークシートにはアイスクリームだけが描かれたパフェの絵。
これに好きなフルーツを盛り付けて、お気に入りのフルーツパフェを完成させます。
もちろんどのフルーツがいいかたずねる質問文は「What do you want?」



「I want ~.」「Here you are.」と会話が続きます。
4年生
4年生が長い列を作って長なわの練習をしています。
ある程度練習が終わると、先生が「4分間、時間測ります!」と言いました。
4分間の間に何回とべるか挑戦です。
途中でなわにかかってしまっても次の人から続きの数を数えていきます。
また、タイミングが合わずなわが空回りになってもカウントがリセットされることはありません。
とにかく4分という時間内に何人がとぶことができるかが大事なので、つまってもどんどんとんでいきます。
左からとんだら次は右からとぶというように、方向はその都度変えます。





細かなルールのある この長なわとび、愛媛県教育委員会の保健体育課が、友だちと一緒に楽しみながら体力を高めて運動する習慣を身につけようというねらいのもと企画された「えひめこどもスポーツITスタジアム」の一環です。
なわとびやリレーなどさまざまな部門がありますが、波方小学校の4年1組チームはこの「チャレンジ部門」の中の「8の字ジャンプ」で何回行けるか挑戦しています。
今日のところは4分間で「94回」と、目標にしていた100回にあと一歩届きませんでしたが、このチャレンジ、1月下旬くらいまで続くようです。がんばれ、4年生!
6年生
11月27日(水)に6年1組が、12月6日(金)に6年2組が、それぞれ調理実習をしました。両クラスの写真を合わせて紹介します。
今回作ったものは「粉ふきいも」と「ジャーマンポテト」。
持ち寄った材料のうち、まずはじゃがいもを洗って皮むきから始めました。
皮むきはできるだけピーラーだけでなく包丁を使うことにチャレンジ。





お湯を沸かすと同時に、じゃがいもを切る人、ブロッコリーをゆでる人に分かれて手際よく作業を進めます。




ジャーマンポテト用のベーコンや玉ねぎも切ります。

ゆで具合はお箸を刺してみて確認。

玉ねぎとベーコンをバターで炒めます。ゆでたじゃがいもを入れ、塩、こしょう、粉チーズで味付けしました。






炒めるのと同時進行で粉ふきいもをゆでます。しっかりゆでられたら、お湯を切り、ふたをして軽く火にかけお鍋をゆすります。


きれいにお皿に盛り付け。おいしそうにできあがりましたよ。


後片付けも協力してできました。



学校の様子
風邪やインフルエンザのはやる季節です。保健委員会がミニ集会を開いて予防の大切さを呼びかけてくれました。
波っ子ルームには学年を問わず、聞きに来てくれた子がたくさんいました。

最初は3択クイズで、感染予防の一つとして正しいマスクのつけ方や教室の換気が大事ということなどを発表。



次は〇×クイズです。インフルエンザに関するクイズが出されました。
一番迷った問題は「インフルエンザは予防接種をしていたら防げる、〇か×か。」です。
〇にも×にも半々ぐらいで分かれましたが、答えは「×」。
予防接種を受けていたら、インフルエンザの症状を和らげるというだけで、防げるというわけではないそうです。
最後に、「みなさん、風邪やインフルエンザについて正しい知識を持って、かからないように気を付けましょう。そして冬休みを元気に過ごしましょう。」と呼びかけていました。



