5年生


「みすゞさがしの旅」のワークシート。
家で一生懸命自習してくれているのがよく分かりました。
「矢崎さんは、一つの情報からみすゞさんをずっと探していくということに感動した。」
「矢崎さんは、長い年月をかけてあきらめることなくみすゞについ調べたのがすごい。」
「どの場面からも矢崎さんの『知りたい』という思いが伝わってきた。その気持ちを行動に表すところがすばらしい。」
などなど、感想を書いてくれていました。
教室で思いを伝え合えないのは残念ですが、一人一人の読みが深まっています。
矢崎さんがこんなに追い求めたみすゞの詩のすばらしさに、みなさんも気付いたことでしょう。
自分のお気に入りの詩を見付けてくださいね。
昨日、小学校駐車場の木の上からで、「ギィー」という声を聞きました。
コゲラです。日本で一番小さな「キツツキ」です。
木のある所なら山の中はもちろん、街中でもよく見かけます。
2年生国語科の「きつつき」のキツツキですよ!
「木走り」というあだ名の通り、木の枝を走るように動きます。
ぜひ、見付けてください!

今日も図書の本の貸し出しをしました。約50分ほどして、本日最初の“かわいいお客様”がいらっしゃいました。じっくり本を選んだ後、校長室にも立ち寄って挨拶をしてくれました。毎回、少しずつ図書室を訪れる子たちが増えているので、貸し出しを担当している私たちもうれしいです。


5年生

3月16日(月)、6年生と在校生のお別れの日でした。
例年なら毎回の卒業式合同練習の椅子並べは、5年生の仕事です。
卒業式のための清掃や飾り付けも、5年生の仕事です。
卒業式当日に出席して在校生を代表してお見送りするのも、5年生の仕事です。
そんな一つ一つをすることができないことは、5年生にとっても残念なことです。
5年生の子どもたちからは、「16日に、呼び掛けをしたいな。」という声があがっていました。
16日の朝、たった1回しかできないけれど、6年生の卒業式練習のためにと、
登校した順に波っ子ルームから椅子を運び、椅子並べをしました。
卒業式で言うはずだった在校生の呼び掛けを、玄関で6年生に聞いてもらいました。
張りのある声で、気持ちをこめて伝えようと頑張っていました。
6年生が温かい目で5年生の呼び掛けを聞いてくれていたのが、印象的でした。
「5年生のときやったなあ。」「5年生、一生懸命だなあ。」
と思って聞いてくれていたのでしょうか。
5年生としての役目を一つ果たすことができました。