2年生
3学期はどの学年でも体育でなわとびを取り入れています。
2年生では、ジャンピングボードを使って、「二重とび」「あやとび」「交差とび」といった難しい技に挑戦していました。



ジャンピングボードを使うと、このように割と高くジャンプすることができて、高度な技に挑戦しやすくなるようです。


中には、「はやぶさ、やりよんよ。」という子も。
「はやぶさ」というのは、あやとびの二重とびのことだそうで、なかなか難易度は高そうな技です。
ジャンピングボードで高く跳ぶ感覚をつかんだあとは、また運動場に戻って、地面の上でもいろいろな技が跳べるように練習しました。
また、体育の時間だけでなく昼休みや10分の休み時間でもくつを掃き替えて、このジャンピングボードへやってきては列を作って交代で跳ぶ練習をしている光景をよく見かけます。
この時期は、ここが子どもたちの人気スポットです。
6年生
Lesson9まである外国語の授業も、もうLesson8まできました。
Lesson8では、「What do you want to be ~ ( in the future )?」(あなたは将来何になりたい?」を学習します。
はじめに、いろいろな職業名を英語でリピート。
コメディアン、シンガー、ドクター・・・このあたりは耳になじみのある言葉。
サイエンティスト、フライトアテンダント・・・どの職業名を聞いても子どもたちはよく意味が分かっていました。

黒板と同じ単語の書かれたカードを使って、班でゲーム。
カルタのようなルールで、先生が言った単語と同じカードを見つけて取ります。




多い子は、10枚以上カードを取った子もいました。
今日の学習は導入で、今後は、自分のなりたい職業について考えながら、それを英語で作文していきます。
4年生
身の回りの便利なものを紹介する文を読み、筆者の考えや伝えたいことを読み取る学習をしました。
ある人にとっては便利でも、別のある人にとっては不便なものがあるということを、筆者は、光で知らせるチャイムという具体例を挙げて説明しています。
また、同じ目的を果たす道具でも、いろいろな立場の人が自分にとってもっとも使いやすい道具を選べるようになっていることについては、包丁やはさみの具体例。

「便利なはさみ」として紹介された右利き用、左利き用のはさみ。
実際に自分の利き手と違うはさみで紙を切ってみる体験もしてみました。


今回の紹介文の学習を通して、筆者の文章の書き方で上手だと思ったところに線を引きました。
それを近くの席の子どうしで確認しあいました。
● 具体例を挙げていること。
● 写真を使って分かりやすく説明していること。


今後は、このことを生かして、自分自身が「便利」について考えた文を作っていく学習活動に入っていきます。
本日、カミ商事株式会社(四国中央市 代表取締役社長 井川博明 様)より、マスクのご寄附をいただきました!
児童一人あたり2枚の不織布マスクです。しかも、1~3年生には、「子ども用サイズ」をいただくというご配慮までいただきました。
来週早々にも各ご家庭に配布予定です。
コロナ禍により感染症対策等様々な制限がある中で、本当に温かいご配慮に、教職員一同感激しております。
このような地域の方々の思いにこたえるためにも、学校での感染症対策にいっそう努めます!
本当にありがとうございました!

5年生
版画というと、「白黒」で仕上がるイメージがありますが、5年生が取り組んでいる版画作品はとってもカラフル!
まずは、板に描いた図案を線のとおり彫っていきます。
(それほど硬い板ではないのですが、ずっと長く作業を続けていると手が痛くなってなかなか大変だったとか。)


彫る作業が終わると、絵の具で一色ずつ色をおいていきます。
”一色ずつ” というのは、絵の具が乾いてしまう前に紙に写さないといけないからです。


絵の具の濃度も重要。
あんまり水気が多いときちんと写らないので、「オタフクソースくらいで」と先生からのアドバイス。
そして、写す紙が黒い画用紙なので、使う色は白っぽい色、パステルカラーなんかがよく映えるとも言われていました。

塗って、こすって、開いてみたら「あれ~、うすかった~!」なんてことも。
でも大丈夫。また少し濃いめの絵の具を上から塗ってもう一度こすります。
試行錯誤しながら、色鮮やかな作品を仕上げていました。