2年生
昨日の算数の続きで、「長さ」についての学習です。
昨日は、身長や両手を広げた長さを紙テープでとり、100㎝や120㎝という長さを確認しました。
今日はまず、教室の中のもので100㎝に近いものを見つけてみることに。
自分のもっている15㎝程度の短いものさしを使って探しますが、なかなか計るのに手間取ってうまく見つけられません。
どうやったら正しく早く簡単に計ることができるでしょうか?

そこで登場するのが「100㎝のものさし」。
そして、この100㎝が今日新しく習う「1m」という単位であることを学びました。
ワークシートにていねいに「m」を書く練習。
うまくできたら先生に〇をもらいます。

では、実際に1mのものさしを使って、教室の中のものを計ってみましょう!
「ロッカーのたてはどう?」

「『じかんわりこくばん』も1mにちかいよ!」

「先生のつくえもはかってみようよ!」

「1mのものさしを使うとどうだった?」と聞くと、「らくちんだった!」「かんたんやし、はやくできた!」とみんな満足顔。
いったん休み時間をはさんで、そのあとは、更にいろいろなものの長さを計り、「1m〇〇㎝」と記録をつけていく学習をしました。
2年生
先週(1月14日)に紹介した2年生のすごろくづくり。
今日は2の2も仕上げにとりかかっていたので紹介します。
すごろくに書かれた文字を生かすために、周りにぬられる色はパステルカラーのような薄い感じの色をぬっています。


すごろくといえば、「すすむ」「もどる」の内容がおもしろさのポイントでもあります。
1月から12月まで、月ごとの行事を思い出しながら、うれしいことや楽しいことは、「〇マスすすむ」。
大変だったりショックだったりしたことは、「〇マスもどる」と、書かれています。
● 1月は、お年玉を〇〇円もらったので1マスすすむ。
● 2月は、おににおいかけられて2マスもどる。
● 5月は、こいのぼりが大きくてびっくり。となりの人をびっくりさせられたら右へすすむ。できなかったら左へすすむ。
・・・コースを二通り作るという工夫も。
● 8月は、しゅくだいがいっぱいでたいへん! 1マスもどる。
● 10月は、ハロウィンこわくてうごけない。 2マスもどる。



他にも「弟のためにこいのぼりを出した。」とか「わたしの誕生日にケーキを食べた。」などがあり、季節ごとの楽しかったできごとが、すごろくの中から見えてきました。
4年生
最近、休み時間になると、よく4年生の教室からリコーダーの練習する音が聞こえてきます。
それが日に日に腕をあげていて、今日たまたま廊下を通ったときには、ふと足を止めてしまうほどの上達ぶり。
ついつい聴き入ってしまいました。
<4の2の様子>
教室の前でキーボードを弾いてくれる子がいたので、その伴奏に合わせるように自然とリコーダーを取り出して練習する子が増えていったようです。
練習している曲は、松任谷由実の「春よ、来い」。
あ~、この季節にこのメロディは、心にじんわりしみわたり、涙を誘います・・・。



<4の1の様子>
おとなりのクラスも、2組から聞こえてくるキーボードに合わせるようにリコーダーを奏でていました。
休み時間なのに、みんな真剣。


実は4年生、「春よ、来い」を含めて全部で4曲も演奏できるレパートリーがあるそうです。
2月12日(金)に行われる二分の一成人式で演奏を披露するそうなので、どうぞお楽しみに!
2年生
両手を広げた長さはどのくらいあるのかな?
紙テープで同じ長さのものを作っています。



ごろんと寝転んで背の高さも、紙テープで。

切った紙テープはいったい何㎝あるのかな?
ものさしで計る方法については、先生はあえて説明しませんでした。
子どもたちはペンケースから15㎝や17㎝のものさしを出してきて計ろうとしますが、紙テープは長いのでうまく計れません。
30㎝のものさしを使っていた子、あるいは友達に借りた短いものさしを何本かつなげて計ろうとしていた子もいました。

それでも、「100㎝」「122㎝」という声が聞こえていたので、それなりに100㎝をこえる長さが計れたのかもしれません。
次の時間には、「m(メートル)」という単位があること、それが100㎝に値することなど、長さについての具体的な学習に入っていきます。
3年生
長さの異なる4色の紙の棒を組み合わせて、いろいろな三角形を作っています。
黒板には見本として10種類ほどの三角形が提示してあります。
これと同じ三角形をワークシートに作るのですが・・・。
紙の棒の色は、赤、青、黄色、緑。
黒板の三角形と同じ色を選ぶまでは簡単。
でも、それを1本、2本とおいて、最後の3本目を置くときに、先に置いた2本の棒の角度はどうだったかな?
これが違っているとうまく三角形が作れないため、なやんでいる子も。





ワークシートにできあがったたくさんの三角形を見ながら、授業後半は辺の長さに注目し、どんな仲間分けができるか考えました。
今後は、「二等辺三角形」や「正三角形」の学習に入っていきます。