6年生
6年生が二クラス合同で体育の授業を行いました。
体育館に集まって、長なわとびです。
前半は、クラス別、男女別の4か所に分かれてとびました。


そして後半は、クラスごとに分かれて5分間で何回とべるかにチャレンジ。
でも、とんだ回数で勝ち負けを決めるのではなく、クラスで相談して目標回数を設定し、それを達成できるかどうかに挑戦しました。
途中でつまっても、カウントは数え続けるルールになっているので、とにかくつまってもすぐなわを回し始めて、いかに回数をかせぐかがポイントになります。



結果は、どちらのクラスも200回越え!
さすが、6年生。 5分間で220、230ととぶなんて、すごいですね!
4年生
先週・今週と図工の時間に、カラーセロハンを使って、ステンドグラスのような作品を作りました。
4の1は、1月15日(金)に下絵描きから。
図鑑を持ってきて、恐竜や昆虫の絵を詳細に描いていた子もいました。

下書きができたら、絵に合わせてカラーセロハンを切って貼る作業です。
透明のアクリルシートに、赤、青、黄、緑のカラーセロハンと、黄色と水色のうすい紙を貼り付けていきます。
セロハンなので、二色重ねて新しい色を作ることもできます。

テーマは、「楽しい世界」。
虹の下に集まる動物たち。大好きなスイーツ。存在感のある大きなタコの泳ぐ海。

4の2では、今日2時間続きの図工があり、終わりごろにのぞいてみると、仕上げられた作品を黒板に掲示していました。
花火の絵や遊園地の絵があって、まさに「楽しい世界」が広がっていました。


5年生
一人ずつ前に出て発表しているのは、4時間ほどかけて仕上げた「提案文」です。



4時間の流れはこんな感じです。
① 自分たちの身の回りに目を向け、よりよくしていけそうなこと、改善したらいいようなことを見つけて取材する。
② 提案文の構成を考える。
③ 読む人に提案したことが伝わるような文を書く。
④ すいこうする。
そして、できあがった作文を今日みんなの前で発表しています。
どんな提案をしていたか、一部を紹介します。
● 教室移動するときには静かに整列しよう。
● 図書室や学級文庫の本を大切に扱おう。
● 生き物を大切に扱おう。
● 先生がしゃべっているときはだまって聞こう。
いろいろな提案がありましたが、作文用紙2枚ほどにまとめられた文章を聞いていると、現状の問題点や提案しようと思った理由などがくわしくつづられていました。
発表が終わると、大きな拍手が送られていました。

6年生
私たちの生活に欠かせない「電気」。
6年生の理科では、電気を「つくる」「ためる」「使う」について学習しています。
これまでに学習したのは、発電機を使った実験。
手動でクルクルと回すと電気が起こせることがわかりました。
今日は、発電機ではなく光電池で電気をつくる実験です。
実験用のパネルに光を当てて、検流計を取り付けるとじわりじわりと電気が流れ始めるのがわかります。

パネルの傾きによって、電気の流れる量が変わります。
一番たくさん電気の流れる角度に設定。

実験セットについていた、豆電球やブザー、充電器に接続すると・・・。
豆電球が光ったり、ブザーがピーピー鳴ったり。

さらに、この光電池のパネルをモーターカーに取り付けてみることに。
子どもたちはこの実験が一番楽しかったようです。
小さなモーターカーは、細長い緑通路をあっちへいったり、こっちへいったり。
たくさんの太陽の光を受けてちょこちょこと動き出します。

ところが、途中で突然動かなくなりました。
そうなんです、光で動いているモーターカーは、影が苦手。
人の影に入ると動かなくなるのです。

モーターカーを長く走らせるために、できるだけ影をつくらないよううまくよけながら実験していました。
6年生
2校時、1組は算数。
「場合を順序良く」という単元で、いろいろな目的に合う場合を見つけて自分で問題文を作ることにチャレンジ。
黒板には、交通網を表した地図。
その中には、A~D地点のポイントが示されており、「バス 25分 150円」、「モノレール 20分 500円」など、交通手段と所要時間、料金が示されています。

「AからDに行くのに、全部で何通りあるか。」「一番安く着くのはどの行き方か。」など、次々と問題文を作っていました。

2組では、「防災について」の学習をしました。
防災クイズでは、「Q 避難場所に適している場所は次のうちどれでしょう。」などの三択クイズ。
「①コンビニ ②ガソリンスタンド ③交番」
たくさん手が挙がりましたが、ただ単に答えだけ発言するのではなく、どうしてそう思うか理由もつけて述べられていたのがすばらしかったです。
終始、活発に発表していました。


