5年生
お気に入りの本を見つけて、友達に推薦する文章を考えています。
簡単なあらすじ、特に自分のお気に入りの場面、絵の雰囲気など、自分が読んで気に入っていることを短い文で紹介しなければなりません。

ワークシートに下書きをし、完成したら画用紙に本書き。


画用紙を切り取ったりくり抜いたりして、工夫を凝らしている子もいました。


このクラスでは、歴史もの、小説、推理小説などが人気のようでした。
また、『ラストで君は「まさか!」という』の本は3人ぐらいの子が選んでいましたが、5年生には人気なんですね。
となりのクラスの様子も紹介しています。引き続きご覧ください。
5年生
5年生、こちらのクラスはお気に入りの本についてのポップが仕上がり、今日はみんなの前で発表をしていました。
色鮮やかなイラストつきで、見出しなどはマジックではっきりと書かれていてどれもとても興味をひくものばかりです。
せっかくのすいせん会。発表のポイントも大事にしたいものです。
黒板には、「ゆっくり(間のとりかた)」「相手をみて」「はっきり」「すらすら」「気持ちをこめて」などのキーワードが書かれていました。

よく見てみたいページは電子黒板で拡大。
それぞれがお気に入りのページを紹介したり、「〇〇が出てくるところが見たい!」というリクエストに応えたりできました。


聞く側も熱心に友達の発表を聞いていました。
ノートには本の題名をメモしています。

このクラスでは、宮沢賢治の作品を紹介する子が何人かいました。
少し前の授業で『雪わたり』という宮沢賢治のお話を習った影響もあるのでしょう。
『銀河鉄道の夜』、『セロ弾きのゴーシュ』・・・
そして、『注文の多い料理店』ではこんなふうに発表していました。
〇 これは二人の紳士がとある西洋料理店に迷いこんでしまうお話です。ここは自分たちがごはんを食べるところではなく、自分たちが食べられるところだと知った紳士たち。もうだめだと思った二人の運命は! 続きは『注文の多い料理店』で! この本はいっぱいとびらが出てきてそのとびらごとに書いてある言葉や形が変わっています。どんな形や言葉になるかというワクワク感、ドキドキ感が感じられます。ぜひみなさんも『注文の多い料理店』を読んでみてください。
実際に絵本に描かれたとびらをめくりながら紹介してくれました。
『注文の多い料理店』を紹介した子は他にも何人かいましたが、同じお話でも絵を描いた人が違うと味わい方も違ってきます。
こちらは『3びきのかわいいオオカミ』の絵本。
「え?逆やん!」という声が。
そうですね、『3びきのこぶた』じゃないんですね。いったいどんなお話?
〇 兄さんは真っ黒、2番目は灰色、末の弟は真っ白。3びきは広い世界に出ていき、家を作りますが、とても悪い大ブタにこわされてしまいます。どうやってこわされないようにしたのでしょうか。協力する大切さがよくわかります。
絵本の中のとっても悪そうな大ブタが気になりますね。

こんなふうに、一人一冊、本を紹介していましたが、1時間の授業では足りないほど中身の濃いものばかりでした。
3年生
豆電球に明かりをつける実験、電気を通すものと通さないものについての実験をしてきた3年生。
回線をつないだり切ったりすると、豆電球の明かりをつけたり消したりできるしくみになっていることがわかりました。
今日はそのことを利用して、ある「おもちゃ」を作っていました。
お菓子などの空き箱に画用紙を貼って飾りつけ。

箱の表には「1」「2」「3」と数字が書かれていたり、

「〇」「✖」が書かれているのもあります。

箱の裏側には2個または3個の豆電球が取り付けられていて、それぞれ銅線で乾電池につなげられています。

厚紙にアルミホイルをとりつけたものが「スイッチ」になるそうです。

このおもちゃ、〇✖クイズや三択クイズを出したあと、正解を発表するときにその番号や記号のところに明かりがともるようになっているものでした。
「正解は~・・・3番でーす!」 のタイミングに合わせてスイッチオン。3番のところの豆電球がピカ~っと光ったらできあがりです。
2年生
はさみでチョキチョキと・・・
図工ではなく、算数の時間です。
正方形と長方形をちょうど半分になる斜めの線で切るとどんな形ができるかな?

「切れましたー!」

切れた三角形を使って、これから「直角三角形」について学習していきます。



おとなり2の1でも同じ単元の学習をしていたので、引き続きHPをご覧ください。
2年生
2の1では、A4用紙を使って、まず、正方形を切り取るところから学習が始まりました。
一つの角を斜めに三角に折って、余った部分を切り取ります。
切り取った部分は「長方形」。


そして、三角に折った部分を開いてみると、「正方形」になります。


二つの四角形を見比べながら、四角形の特徴を説明できるようにします。
「4本の直線でできている。」
「かどが四つある。」
「かど? どんなかど?」・・・「頂点!」
「頂点・・・うーん、この頂点ってどんな頂点だったかな?」
学習したはずの言葉がなかなか出てこず、一瞬不安に・・・。
でも、みんなで考えていると誰かから、「直角!」という声。
「そう!じゃあ直角のところの印を付けてみて。」

印付けはバッチリでした。
このあと、直角三角形の学習に入っていきます。