4年生
誰も見たことのない、聞いたこともない「まぼろしの花」ってどんな花だろう。
今日は絵画作品づくりの1時間目です。
イメージをふくらませるために図書室に移動。
図鑑などで実際の写真を見ながら、おもしろそうな形をしたもの、自分のイメージに近いものを選び出し、作品づくりに生かします。




鉛筆で下書きができた子から教室へ戻って、絵の具で色塗りをしました。
画用紙いっぱいに大きく描かれたふしぎな花の絵。
花の中に生き物や実が描かれているものもありました。


今日のところは輪郭を描いたところで終わったようですが、これからどんな色を使って塗るのか、色づかいでも「まぼろし」っぽさを出すのかな。
3年生
1年生はあさがお、2年生はトマトを育てていますが、3年生では「ヒマワリ」と「ホウセンカ」を育てています。
前の理科の時間に植えたたねが、今日見たらふた葉になるまで育っていました。
中にはナメクジの被害にあってしまったものもありましたが・・・。


小雨が降っていたのでピロティで観察記録をつけました。
蒔いたのは小さなたねだったけど、そこから芽を出し、ぐんぐんと背丈を伸ばしていく植物の観察はこれからも目が離せませんね。
5年生
5年生になると家庭科の授業が始まります。
今日は初めて裁縫箱を持ってくる日でした。
2時間授業のうち、最初の1時間は裁縫道具の名前や使い方の説明などを聞きました。


そしてあとの1時間で、糸の通し方や玉結びの仕方を聞いて実際にやってみました。
小さな針穴に糸を通す練習のとき、「これ、いっつもばあちゃんにやってってたのまれるけん、簡単や。」という声が。
おうちでのお手伝い、頼もしいですね。
全体的に糸通しは、割とすんなりできていたようですが、悪戦苦闘したのは玉結び。
なかなかできないだけに、うまくできたときは「わー!すごっ!できたぁ!」と、思わず歓声が上がっていました。




玉結びができると、次は玉止めの仕方を教わりました。
「玉止めもやってみたーい!」と子どもたちからは積極的な声もありましたが、今日のところは残り時間がなくて、説明を聞くだけで終わりました。
最後はきちんと道具(特に針の数)を確認しながら、道具箱の中に片付けました。
6年生
久しぶりに全員が登校した5月22日の6年生の日記です。喜びにあふれています。
・ 一番うれしかったのは、クラス全員に会ったことです。A班の人とは会っていたけれど、半分のB班の人と会うのは久しぶりでした。分散登校中は、メッセージを書き合っていました。メッセージをもらって読んだら、うれしくてしょうがなかったので、いつ会えるのかなという気持ちがふくらんでいました。22日に学校に来たら、もとのクラスにもどった気がしました。
・ やっと分散登校が終わったのでとてもうれしいです。久しぶりに会って、「みんなに会ってうれしい。」と思いました。これから分散登校のようなことがないようにコロナ対策をしっかりしたいです。1m離れて話したいです。本当は離れて話すのはいやだけど、やらないと仲のいい人と会えなくなるからしょうがないです。
・ 朝の教室がにぎやかでした。友達と全然会っていなかったので、久しぶりだなあと思いました。久々に会ってうれしかったです。授業も9人のときと大違いでした。いつもより授業は楽しかったです。やっぱり分散登校より全員集合している方が楽しいです。このままコロナウイルスが収まってほしいです。
・ やっと分散登校が終了しました。今まで9人しかいなかったので全員に会えてうれしいです。みんなといっしょに授業をするのがとてもうれしかったです。全員で体育ができるのもうれしいです。全員で給食を食べられるのもうれしいです。全員でいろんなことができるのが、とてもうれしいです。
・ 朝、学校に行くと全員集合していました。友達に「Aグループはどんなやった?」「メッセージはだれが書いたん?」などと話せてうれしかったです。私が一番感動したのは、授業のはじめのあいさつで、いつもは9人で声が小さかったのに、26人の「はい、お願いします。」という声が教室に響いていてびっくりしました。全員集合できてとてもうれしいです。
・ 今日、久しぶりにみんながそろい、とてもうれしいです。なんだか、クラスだけでなく、学校全体が喜んでいるような気がしました。今日は、3時間しかないけれど、来週からは少し普通に戻れる気がします。だけど、部活がなくなったり、人と近づかず……など、普通ではないことがまだまだ多くあります。早くコロナウイルスが収束して、普通のことがしたいです。
6年生
隔日登校が明け、みんなそろっての久しぶりの体育の授業。
なまっている体をめいっぱい動かそうと、できるだけ接触を避ける形で楽しく走り込みのできる運動を行いました。
用意したものはB4の紙。
二人一組になって、離れて向かい合います。
Aさんが手のひらに紙を当て、空気抵抗を受けながら向かい側のBさんのところへ走っていきます。
Bさんも同時にスタートし、二人がすれ違う瞬間、Bさんの手のひらに紙が空気抵抗でくっつくよう、息を合わしてパスします。



手のひらと手のひらができるようになったら、次は手のひらから相手のおなかへパス。



次は、AさんとBさんが二人で同じ方向に向かって、紙を落とさないように走ります。二人の走るスピードをそろえないといけませんね。






先生が言うには、ここまでは4年生、5年生でもできるそうで、6年生にやってほしいのはこれ!だそう。
なんと3人組で!紙を2枚使って走ります。
難しそうだけど、次々と成功。


3人組で別のやり方に挑戦しているグループもありました。


よく体を動かせた1時間でしたね。
学校が再開すると、休校中とは一変して朝は早起き、授業ではこんなふうに体力を使うことも多々あります。
疲れを残さないよう、早く寝る習慣にも気をつけてほしいですね。