5年生
5年生が体育館でなわとび。
今日の挑戦は「5分間とび続けることができるか」です。
とび方は前回り。
とび始めて1分くらいたつころはまだほとんどの子がとび続けられています。

3分くらいたつと、とんでいる子は5人。今日の出席者の半分弱です。

4分くらいたつと、とんでいる子は2人に。
残念ながら4分30~40秒くらいでリタイアとなってしまいましたが、とんだ後は激しい息切れと床に倒れこむ姿。
全力でチャレンジした様子が伝わってきます。

この後、再度みんなで「二重とびで1分間」もチャレンジしていました。
さて、明日Bグループの子たちも体育ありますよね。ぜひ、挑戦してみてくださいね。
体操服やなわとびの準備を忘れないように。
学校の様子
波っ子のみなさん、図書室の前にこんな掲示物があるのを知っていますか?

今、図書室前では、今年の「青少年読書感想文全国コンクール」の課題図書を紹介しています。



<低学年>
●「おれ、よびだしになる」
●「タヌキのきょうしつ」
●「ながーい5ふん みじかい5ふん」
●「山のちょうじょう 木のてっぺん」
<中学年>
●「青いあいつがやってきた!?」
●「ねこと王さま」
●「北極と南極の「へぇ~」 くらべてわかる地球のこと」
●「ポリぶくろ、1まい、すてた」
<高学年>
●「風を切って走りたい 夢をかなえるバリアフリー自転車」
●「飛ぶための百歩」
●「ヒロシマ消えたかぞく」
●「月(るな)と珊瑚(さんご)」
課題図書の下には、先生方のおすすめ図書の紹介コーナーもありました。
木村校長先生と、森朋子先生と、馬越愛先生からのおすすめ図書です。
写真ではわかりにくいと思うので、ぜひ学校に来たとき、図書室前の掲示物に足を止めて見てみてくださいね。



市内の図書館も通常通り貸し借りができるようになっています。
5月31日(日)までは、1人15冊まで、3週間借りられるそうなので、ちょっとのぞいてみませんか。
6年生
流ちょうな音読の声が6年生の教室から聞こえてきました。「薫風」という題の随筆を学習しています。
先生に「上手に読めたね。おうちで練習してきたのがわかるよ。」とほめられていました。


(授業内容とは関係ないのですが)ふと見ると、空席の机の端に星型の付せん紙が貼られています。
これは、今日お休みのAグループの子たちに送られた、Bグループの子たちからのメッセージなのだそうです。
毎日、AからBへ、BからAへとメッセージのやりとりをしているそうです。
「A班はどんな感じですか?B班は少なくてさみしいです。早く26人そろうよう協力しましょう。」
「休みの日は何をしているのかな。早くコロナがおさまるといいね。」
「算数の点対称がむずかしかったよ。テストがあるからがんばるね。」


朝登校してきたときにこんなやさしいメッセージが机に置かれていると、会えないクラスメートとつながれて心が温まりますね。