持久走練習(1年・体育)
2019年11月13日 14時35分1年生にとって初めての長距離走。
毎日の中休みに行われるエブリディ・スポーツも頑張っていますが、体育の時間では本番どおり大トラックを3周半+17m(717m)走って、長距離に体を慣らしています。
男子が走っているときは女子は「がんばれ~!!」と応援していました。
長距離に慣れるとともに、風邪に負けない丈夫な体もつくってほしいと思います。
1年生にとって初めての長距離走。
毎日の中休みに行われるエブリディ・スポーツも頑張っていますが、体育の時間では本番どおり大トラックを3周半+17m(717m)走って、長距離に体を慣らしています。
男子が走っているときは女子は「がんばれ~!!」と応援していました。
長距離に慣れるとともに、風邪に負けない丈夫な体もつくってほしいと思います。
斎藤隆介・作、滝平二郎・絵の有名な絵本「モチモチの木」が教科書に載っています。
じさま(おじいさん)と二人暮らしの豆太は、夜になると一人でトイレにも行けないほどの小心者。ある日じさまが腹痛で苦しみ出し、助けるために豆太は真冬の寒さと暗闇の中医者様を呼びに行きます。
「怖がりの豆太がどうして医者様を呼びに行くことができたのか」を考えるために、まずはお話をじっくりと読み込みました。
声をそろえてみんなで音読です。
文章の中から、豆太の思いの表れている言葉や文を見つけ、小グループで発表し合いました。
全体の発表では、たくさんの子が手を挙げました。
例えば、「ねまきのまんま」「はだしで」「表戸を体でふっとばして」といった言葉を見つけ、そこから豆太の急いでいる様子や、じさまを何とか助けたい思いがわかるといったことがあげられていました。
空気を温めたり冷やしたりするとどうなるかな。
まず、試験管の口に石けん水をつけます。
その試験管を、氷水につけたりお湯につけたりして、様子を観察します。
お湯につけた試験管の石けん膜は、こんなふうにぷく~っとふくらみました。
実験は、子どもたちにとって楽しくわかりやすく学べる時間のようですね。
4年生ではどちらのクラスも「大きな面積を知ろう」のめあてで算数科の学習を進めています。
「1a(1アール)」の広さってどのくらいかな。2組は運動場に出て大きな作図をしました。
一辺が10mの四角形を、巻き尺と大きな分度器を使って4人がかりで慎重に測りました。
1組ではパソコンを使って様々な面積の単位を学びました。
1a→1ha(1ヘクタール)→1k㎡・・・「100倍ずつ大きくなっていくよ。」
東京ドームの写った航空写真を見せて、「1aの広さを基準にしたら東京ドームのだいたいの広さがわかるね。」
なるほど~。と納得したところで、練習問題もパソコンでチャレンジ。
初級編をクリアすると中級編も!と意欲を見せていました。
普段、朝の登校時には5・6年生の生活向上委員会が正門に立って、あいさつ運動をしてくれていますが、昨日から各学年1名ずつの「あいさつボランティア隊」が加わって、登校してきた子たちに元気なあいさつを呼びかける活動をしています。
いつもと違うメンバーを見つけ、登校してきた子の中にはさわやかなあいさつとともにニコニコと手を振ってくれる子もいて、心和む光景が見られました。
白いたすきをかけているのがあいさつボランティア隊で、緑のたすきは生活向上委員会です。
朝のあいさつボランティア隊が活動するのは今年度これが初めてで、11、12、14、15日の4日間活動します。
11、12日は各学年1組が担当し、14、15日は2組が担当です。