風車をつかって(3年・理科)

2019年11月6日 11時46分
3年生

自分で作った教材の風車を使って、風力の実験をしました。

今日のめあては「風を強くするとものはたくさん持ちあがるのか。」です。

小さなビニール袋に、えんぴつキャップや消しゴムなど重りになるようなものを入れて風車につるします。

扇風機で風を当て、その風の強さによって、つるしたものがどんなふうに持ちあがるのか観察します。

実験の結果をノートにまとめた後、風車に輪ゴムをつけて机に貼り付け、扇風機を当てると、輪ゴムが伸びるという実験をしました。

風車のものを持ち上げる力は、強い風のときほど強くなることがわかりました。

 

まどをひらいて(2年・図工)

2019年11月6日 11時36分
2年生

両面カラーの方眼工作紙にカッターで切り込みを入れて「窓」を作ります。

そして、その窓を開けたら絵が見えるという作品を作っています。

窓はカラーペンで色塗り、模様付け。窓を開けたときには何が見えるかな。動物だったり、いろんな顔した人の表情だったり、吹き出しに言葉を書いてみたり・・・おもしろい窓がたくさん出来上がっています。

人権集会

2019年11月6日 09時15分
学校の様子

5校時に、保護者参観を兼ねた人権集会が行われました。

5,6年生による運営委員会の司会で開会。体育館後方には大勢の保護者の方が観に来られました。

プログラム順に発表内容を紹介します。

① 4年 リコーダー二部合奏「世界の約束」「ホールニューワールド」

11月8日に今治市公会堂で行われる小・中学校音楽会で発表することになっている2曲を披露。

夏休み前から練習を頑張ってきたことや、難しいところを教え合ったり、お互いがうまくなるよう助け合ったりしてきたそうで、その成果が演奏に表れていました。

② 3年 「わすれられないおくりもの」を学習して

主人公のあなぐまさんから贈られた贈り物というものはクリスマスなどにもらう形あるものではなく、人の心の中にいつまでも残って消えないもの。国語の時間に学んだこのお話を通して、自分たちも助け合いややさしさを大切にしたいと発表しました。

③ 1年 「手」

人の手がもっているさまざまな役割を、 一人一つずつセリフを覚えて大きな声でよびかけしました。生活に使う手、リズムをたたく手、おめでとうの拍手、仲直りの握手、心を伝える「手」。最後に「しあわせなら手をたたこう」を元気いっぱいの声で歌いました。

④ 2年 手話「ともだちになるために」 手拍子「手のひらをたいように」

手話で「ありがとう」や「おはよう」を紹介したあと、歌も手話をしながら歌いました。また、「手のひらをたいように」では三つのパートに分かれたリズムを手拍子で表現しながら歌いました。この発表を通して、やさしさや助け合うことの大切さをうったえました。

⑤ 5年 自然の家で見つけたともだちのよいところ

9月に行った宿泊学習でのワンシーンを再現しながら、いろんな場面でともだちに励まされたこと、失敗をフォローしてもらったこと、困ったときに助けてくれたことが紹介されました。

自然塾で。           野外炊事で。         オリエンテーリングで。

⑥ 6年 教えて!ぽかぽか名人さん

クラスの友達ににらまれたと勘違いしてトラブルになるケースと、遠足のお弁当タイムで独りぼっちになってしまった子のケースをそれぞれ劇で紹介しました。どちらの劇でも「ぽかぽか名人さん」が登場し、解決策を提案してくれます。

6年生らしい堂々とした発表は観ている人をひきつける力がありました。

    

この後、各学級のめあての発表、波っ子人権宣言、全校合唱と続き、校長先生のお話を聞いて閉幕となりました。

 人権集会のテーマ「なかよく みんなで つながる こころ」を、これからも波っ子たちは心にもち続けてくれることでしょう。

エブリディ・スポーツ(2日目)

2019年11月5日 10時49分
学校の様子

先週金曜日から始まったエブリディ・スポーツ。今日もさわやかな秋晴れの中、準備運動から始めます。

左の写真(体育館側)は1年生と4年生、右の写真(道路側)は3年生と2年生が集まって準備運動をしています。

そして校舎にいちばん近いところでは6年生。カメラを向けると笑顔で手を振ってくれました。がんばれ~!

約2分の準備運動後、一斉にスタート! 4年生でだいたい大トラックを4周くらい走ります。

シェイクアウト訓練

2019年11月5日 10時08分
学校の様子

2時間目が終わりかけたころに緊急放送。地震発生を想定しての訓練です。

3年生は両クラスとも教室で授業中、理科室では5の1が授業をしていましたが、

どの教室でも緊急放送のチャイムと同時に静まり、先生の指示に従ってすばやく机の下にもぐることができていました。

6の1は毛筆の授業中だったそうですが、墨をこぼしたりすることなく、落ち着いて行動できていたようです。

本当に大きな地震がきたときは、もしかしたら墨や絵の具などで服を汚してしまうこともあるかもしれませんが、

そんなことは言っていられません。当たり前のことですが、とにかく命が無事であることが最優先ですね。