クリスマスを楽しもう(6年・外国語)
2020年12月24日 10時00分5年生と同じ内容で6年生もクリスマス一色の英語の時間を過ごしました。
日本とアメリカではクリスマスの過ごし方に違いがあること。
アメリカではクリスマスに教会に行くけれど、何かを「お願い」に行くのではなく「サンキュー」と感謝の気持ちを伝えに行くのだということ。
そして、ユニークな世界各国のクリスマスの様子。
クラリッサ先生は、それらを全て英語で話しましたが、うなずきながら聞いている顔の表情から、解説なしでも十分理解している様子が伝わってきました。
英語の学習を積み重ねてきた成果ですね。
そんな6年生、「コレクションゲーム」でも、5年生に比べて英語で説明されたルールの理解度が高く、より多くのカードを得ることができていました。
「同じカードを何枚集めることができましたか?」
順番に聞いていくと、10枚ゲットした子が最高でした。
最後はくじを引いてプレゼントタイム。
クラリッサ先生に英語で番号を伝えました。
終始ほとんど英語のみで授業が進みましたが、子どもたちの聞き取る力がかなり育ってきていることには、担任の先生も感心されていました。