5年生
5年生の総合的な学習の時間では、10月9日に波方ターミナルの方々に来校していただき、講演を聞きました。
そのときのお話をもとに、いただいた資料やインターネットを使いながら、自分が特に印象に残ったことをリーフレットにまとめるという作業を進めてきました。
そして今日、クラスの半分くらいがリーフレットを完成させたので、お互いに交換して読み合いました。

リーフレットを開くと、見出しがパッと目に入るので何についてまとめているのかがよくわかります。
「波方ターミナルでの仕事」、「安全対策」、「LPガスの届け方」、そこで働いている人のことについても「はたらくきっかけ」などがまとめられています。



こんなふうに、分かりやすいイラストや写真を使い、カラーでプリントアウト。

パソコンの使い方も腕を上げていて、かなり上等な仕上がりになっていました。
4年生
今日は12月23日(水)。もうすぐクリスマスです。
4年生ではみんなでできるフルーツバスケットやばくだんゲームなどをしてクリスマス会を楽しみました。
家から持ってきた衣装やかぶりものを身に着け、スタンバイOK。


真ん中に立った子は、まず自分がクリスマスに何をもらいたいかを言います。
「ポケモンのゲーム」
「ゲームのソフト」
「ぬいぐるみ」
「まだ決まってない」

それからフルーツバスケット。
「仮装している人!」
「ズボンをはいている人!」
「黒い靴下をはいている人!」
当てはまる子たちが、わーーっと大移動です。


このあと、ばくだんゲームもして、時間ギリギリまで盛り上がりました。
4年生、おとなりのクラスは明日クリスマス会をするそうです。
学校の様子
5年生が3年生を招待して、お楽しみ会を開きました。
体育館では、四つのコーナーに分かれていろいろな遊びをセッティング。
< つりのコーナー >
ブルーシートの上にちりばめられているのは、折り紙で折ったクリスマスグッズです。
一人二つまで釣ることができますが、釣り終えた3年生が「やったー! 特賞とったー!」と喜んでいたので、見せてもらいました。
すると、レジ袋の中には、「トナカイの引くそりに乗ったサンタさん」が大事に入れられていました。
折り紙で「トナカイ」「そり」「サンタさん」を折ってそれをくっつけて一つの賞品にしているんですね。
なるほど、さすが「特賞」だけあるなぁと思わされる手の込んだ品物でした。
他にも「金賞」「銀賞」というのもありました。

< ふくわらい のコーナー >
5年生の用意したふくわらいは、今の時期ならではの「クリスマスツリー」だったり、「ドラえもん」や「竈門炭治郎(かまどたんじろう)」などのアニメキャラクターだったり。
これらを全て手がきで画用紙に描いていた5年生、完成度の高さに感心!
3年生は、普通に目かくししてふくわらいを楽しんだ後、時間が余ると、わざと目かくしせずに変な顔のドラえもんを作って笑い転げている子もいました。

< ボーリングのコーナー >
鮮やかな色水を入れたペットボトルでボーリング。
レーンが3か所設けられていて、一人3回投げることができます。
ピンが倒れるたびに、5年生が「イエーイ!」「うまいっ!」
倒れなくても「ガンバレーッ!」
かけ声が温かくて、ますます3年生も張りきって投げていました。

< まとあてのコーナー >
壁に貼られたまとには、中心から30点、10点、5点と、得点が記されています。
4か所あるので、一人4回投げます。
横にはずらりと景品のサンタさんが並べられていて、3年生にはこちらが気になるようです。


1時間のお楽しみ会はあっという間。
招待した方もされた方も、十分に楽しんだ1時間でした。
学校の様子
特別支援学級の子どもたちによる「クリスマスカフェ」が今日波っ子ルームで開かれ、先生たちが招待されました。
今年は新型コロナウイルスの影響で「なかよし運動会」や「学習発表会」、「七夕カフェ」など特別支援学級の子どもたちのための行事が次々と中止になっていました。
今回は感染防止対策に十分気を付けながら、念願の「カフェ」を開くことができるとあって、子どもたちは大はりきり。
看板やちらしづくりは約1か月前から作り始めたそうで、なかなか凝った催し物でした。
入口には、大きな「クリスマスカフェ いらっしゃいませ」の看板。
中に入るや否や、「いらっしゃいませ~!!」と、気持ちよく出迎えてくれました。
入ってすぐの正面にレジ担当の子が座っていて、ここで「前払い」。

子どもたち手作りのクッキーやおうどんが並べられていて、注文したものを机まで運んでくれます。

客席は十分なソーシャルディスタンスをとって、おいしくいただきました。

途中では出し物のサービスも。
音楽に合わせて「あわてんぼうのサンタクロース」をにぎやかに演奏してくれました。

また、今回出されたおうどんは、修学旅行での経験を生かして、6年生が粉から練って作った手打ちだそうで、その実演を見せてくれるというサプライズもありました。

「おうどんを作るとき、どの作業が一番大変だった?」とたずねると「切るのが大変だった。」とのことです。
包丁で切るのが思った以上に力がいるそうで、1年生くらいでは、包丁を入れても下まで切ることができないそうです。
また、綿棒でのばすのも力のいる作業。
うどんを手作りするって、本当に大変なんですね。
でも、とっても楽しかったそうです。
今年の大みそかは、手打ちうどんで年越しかな?
クッキーやカップケーキも、一人一人ができるときにできる役割を分担し合って作ったそうです。
見た目にもかわいらしく、お店に出せるぐらいの出来ばえでした。
やっと実現できたカフェ、いつも以上に生き生きしている子どもたちの様子が見られました。
6年生
6年生の掲示板には、短歌や俳句に込めた修学旅行の思い出が貼られていました。

そのいくつかを紹介します。
まずは、出発時のこと。もうこの時点からワクワクしている様子が伝わってきます。
〇 いざ出発 最初で最後の このメンバー いつもとちがう 修学旅行
〇 ついにきた 修学旅行 待ちに待ち みんなで作る 一生の思い出
こんぴらさんでは何百段もの長い階段、その苦労や景色の美しさを50人の仲間でいっしょに味わいました。

〇 支え合い ついに登った こんぴらさん そこに待ってた 香川の絶景
〇 五十人 みんなで登る こんぴらさん はげましあって 頂上へ行く
〇 波小の みんなでのぼった こんぴらさん はげまし合った きずなの階段
こんぴらさんではうどん作りも体験。

〇 うどんきじ リズムにのって おしのばす 心も体も ポカポカになる
移動中のバスの中もにぎやかに楽しんでいた様子が伝わってきますね。
〇 いちばんの思い出 バスの レクゲーム
〇 有名な ものは何かと考える バス盛り上げる 県名ビンゴ
宿泊したホテルの中ではどうだったのでしょう。
〇 ホテルの夜 友情深まる カードゲーム
〇 すぐ起きた 修学旅行の 最終日 レオマワールド 絶叫めざす
二日目の朝はとびきりいい目覚め。一同はレオマワールドへ・・・。


〇 私の班 レオマに入り ダッシュして 一番のりで 大観らん車
〇 冬空に ひびきわたるは 笑い声 修学旅行の 写真をパシャリ
〇 落下前 しりとりをして 緊張を とろうとしたよ ジェットコースター
どの場面でも心が弾んでいる様子、はちきれんばかりの笑い声、貴重な体験を通しての感動。
子どもたちにとってこの二日間がどれほど充実していたのかが、短い言葉の中に凝縮されていました。