とびばこ(1年・体育)

2020年12月2日 11時30分
1年生

今日みたいな寒い日でも、体育の時間になると「さむ~」と身震いしながらも半そでの体操服に着替える1年生。

でも、授業が始まればその寒さも吹き飛ぶようです。

1年生では今とびばこの練習真っ最中。

今日は「レベル4」からの練習をしていました。

このクラスがしていた「レベル4」とは、2段のとびばこを使います。

そのとびばこに両手をつき、両足そろえてぴょんと飛び乗ります。

その後、ジャンプして両足で着地。このときピタッと止まります。

そして、ポーズ。

この一連の流れががうまくできれば合格。

おっ、うまく決まったね! ↓

合格したら次は「レベル5」です。

「レベル5」は、3段積み上げたとびばこを、「レベル4」と同じように飛び乗り、着地、ポーズ。

高くなるとちょっと苦手だな~と思う子もいます。

そんな子には周りのみんなから「がんばれー!がんばれー!」と応援の声。

おかげで、「レベル5」も全員合格しました。

そして、今日の最後は「レベル6」。

とびばこは2段ですが、ジャンプして跳んでいる間に空中でポーズをするというものです。

ポーズは何でもOK。両手を広げてもいいし、ウルトラマンのポーズでも。

やってみると、みんな大空にはばたく鳥のように次々と見事にポーズを決めることができました。

かっこいい~!

授業最後には先生から「苦手だなという子にみんなでがんばれーって声かけができていてよかったですよ。」とほめられていました。

次回からはとびばこを「またぐ」練習に入るそうです。

版画作品、刷ってみたよ(4年・図工)

2020年12月2日 09時27分
4年生

彫刻刀は4年生になって初めて使います。

初めてなので、握り方や削り方などの細かい説明を受けて製作にとりかかりました。

そして、2時間続きの図工を2週間ほどかけて作品を仕上げました。

 

12月1日(火)、この日はいよいよそのできあがった版画を刷る日。

トレイにインクを出し、ローラーで伸ばすところまではよかったけど・・・

いざ自分の作品にインクを乗せるとなると、なんだか汚れるみたいで最初ためらう子もいました。

「え~、なんでけずっとるところにインクがつくんや~。」

紙を乗せるときは、ずれないように慎重に。

「ちょっと、端っこ持っといて。」「ありがとう。」

バレンでしっかりこすったあと、「はがすよー。」「わー!できた、できた!」

きれいに写りましたね。

一人二枚ずつ刷って、後ろに並べました。

このあと、みんなでお互いの作品を鑑賞しました。

今回4年生が作った作品のテーマは、自分の「すきなもの」、「すきなこと」。

バドミントンをしている様子や、サッカー、クリスマスパーティー、大きな木の幹をよじ登るクワガタ・・・。

様々なすきなもの、すきなことが描かれた版画作品でした。

版画の下絵(6年・図工)

2020年12月2日 09時25分
6年生

図工の時間、6年生も版画に取り組んでいます。

といっても、こちらはまだ始まったばかり。下絵の段階です。

どんな作品を作るのかというと、校舎の風景画です。

B4サイズに拡大された校舎の一部分の写真を見ながら、下絵用の用紙に描き写しています。

細かな窓枠や壁のすじなどは、見て描き写すのは難しいので、光を利用してトレースダウン。

体育館の屋根は曲線なのでフリーハンドで。

壁や柱、国旗掲揚のポールなどまっすぐなところはものさしを使って平行線にも気を付けながらていねいに描いていました。

なかなか複雑そうな作品ですが、これからどんなふうに彫刻刀で削っていくのか、楽しみです。

税金を納めないといけないのはなぜ?

2020年12月1日 18時36分
6年生

12月1日(火)の5校時に、租税教室がありました。

今治税務署から3名、越智商工会から2名の方が、

お話、DVD、クイズなどで、分かりやすく税金について教えてくださいました。

もし、税金がなかったら……、

 

「1回救急車を利用すると、治療をしなくても45,000円かかります。

それの費用を自分が支払わなくてはなりません。火事でも同様です。

また、地震や洪水などの被害に合っても、自力でなんとかしなくてはなりません。

税金をきちんと納めることで、国民全体が助け合うことができるのです。」

と、話してくださいました。

最後に、1億円を体感させてくださいました。(約10キログラムだそうです。)

 

「1億円を納税するように、大人になったらもうけてね。」と講師。

将来の納税者のみんな、頑張れ。

おもちゃのせつめい書を書こう(2年・国語)

2020年12月1日 13時01分
2年生

2年生では生活科の時間にたくさんの手作りおもちゃを作りました。

この活動と関連づけて、国語の単元「おもちゃのせつめい書を書こう」の時間に、説明文を書く学習をしています。

作ったおもちゃの中から一つ選び、どうやったらわかりやすく説明できるかな?と考えます。

・・・伝えたいまとまりごとに並べたらいいよ。

①どんな材料や道具を使ったか。 ②どうやって作ったか。 ③遊び方はどうするのか。

三つの部分に分けて説明書を作るといいね。

お友達と教え合いながら文を考えていました。

説明文中の「おもちゃの遊び方」は、後日開く「おもちゃランド」に1年生を招待したときに使うそうです。