学校の様子
12月なのに外はポカポカ陽気。
久しぶりに昼休みの様子を写真に収めてみました。
鉄棒のところでは、4年生が逆上がりの練習中。
逆上がりがしやすくなる専用の道具があるそうで、ブランコのようなものをおしりにフィットさせて、エイッと蹴り上げています。
その後ろでは3年生がこうもりのように足をひっかけて足だけでぶら下がって見せてくれました。

ブランコでは5年生と1年生が遊んでいました。
天にも届きそうなほど、高ーく高ーく、思いっきり立ち乗りでこいでいます。

シーソーでは、片方に1年生集団。もう片方に4年生集団。
ボヨ~ン、ボヨ~ンとシーソーが弾むたびに歓声が上がっています。

ジャングルジムのてっぺんには6年生男子。
見晴らしはいかが?

1年生男子は遊具のあたりでおにごっこ。

その2へと続きます。
学校の様子
6年生が1年生と手をつないでおにごっこ。
6年生がおにから守ってくれそうだから安心ね。

うわぁ、上手! 5年生が一輪車にまたがって勢いよく出てきました。

あっという間に広い運動場へ。
まるでフィギュアスケーターがリンクに出ていく瞬間のようです。

4年生はクラス遊びの日かな?
みんなでドッヂボールに大盛り上がり。

ちょっと日陰で寒そうだけど、寒くても風が吹いても負けません。
2年生は二重とびに、あやとび。次々と得意技を見せてくれました。

子どもたちは昼休みが大好き。
毎日こんなふうに元気いっぱい遊んでいます。
中遊びの好きな子は、図書室へ行ったり、教室でおしゃべりをしたり、折り紙やおえかきなどをしたりして、楽しんでいます。
それぞれの時間を楽しんでいる様子、またの機会に紹介したいと思います。
5年生
5年生の体育では、陸上運動「ハードル」の練習をしていました。
50m走のコースを4レーン使って、それぞれミニハードルを四つずつ置いています。
でもよく見ると、ハードルの位置が最初は同じところにあるのに、レーンによってだんだんとずれていますね。


向こう側から、5.5m、6m、6.5m、7mという間隔で並べているそうです。

先生が、「1・2・3!、1・2・3!で跳ぶんよー!」と言っています。

自分の走る足の幅がどのレーンなら1・2・3のタイミングでハードルを跳ぶことができるか、いろいろ試してみているところでした。

右で跳ぶならずっと右で、左なら左で最後まで跳ばないといけません。
走り終わったらすぐまた列の後ろについて、次々と走る・跳ぶ・走る・跳ぶ・・・・はぁはぁと息切れするぐらい頑張っていました。
「同じ足で跳ぶ。」今日はその感覚がつかめたかな。
3年生
今週の月曜日に「くぎうちトントン」の作品が教室に展示されている様子をHPであげましたが、
こちらは、もう一方のクラス。
ちょうどこれから製作にとりかかるというので、のぞいてみました。
かなづちでくぎを打つというのはこれまでに経験した子も多いようですが、やはり慎重に、指を打たないように・・・。

材料は、太さ約5㎝、長さ約20㎝に切った桜の木、細くぎ多数、太くぎ1本、ビーズ、三角と四角の角材です。
事前にどんな作品に仕上げるか、構想を練ってから始めました。
くぎの打ち方によっては、キーホルダーやカギを吊るすことができます。
また、角材を下の方につけることでメモスタンドに。
丸木に釘打ちするときは、机に厚めの雑巾を敷きます。

「角材に色塗りしたい子は、釘で打ち付けてしまう前に塗った方がいいよ。」
よーし、色づけしていいなら・・・と、本体の丸木にも絵の具で色を塗っている子が何人かいました。

また、打ったくぎが曲がってしまって失敗する子もいる中、わざと曲げて顔の一部分にしている子も。

そして、くぎで足を作って、立つようにしました。
ここはちょっとしたアトリエ? 子どもたちの発想の豊かさに驚かされるばかりです。
私たち教職員に向けて出される、愛媛県教育委員会の義務教育課長さんからのメッセージの中に、ぜひ、保護者の皆様方をはじめ、たくさんの方々にお知りおきいただきたいことがありましたので、少し長い文章となりますが、以下にお示しします。
-義務教育課長メッセージ「ひとそえ」【一部抜粋】-
家を出るとき、「行ってきます。」を言う子供に「いってらっしゃい。」を返した後、「(車に)気を付けて。」の一言を添えるかどうかで、交通事故に遭う確率が変わるという話を聞いたことがあります。「気を付けて」のひとそえが「ある家庭」と「ない家庭」では、「ある家庭」のほうが、子供が事故に遭う確率が低いという話です。
(感染拡大の波が、本県の学校現場にも押し寄せてきているという内容ですが、省略させていただきます。)
ここで、私たちが肝に銘じておきたいのは、知事が会見で常々語っているとおり、「敵はウイルスであり、人ではない、感染された人に非はない、感染は誰にでも起こりうるものである。」ということです。
今、想像力が試されています。陽性となった人、家族に陽性になるかもしれない人がいる人、、、危機に直面している人の心中に思いをめぐらせ、温かい気持ちで、温かい言葉掛けをしながら、コロナに向き合っていきましょう。
(一層、学校での感染症対策に力を入れてほしいという内容ですが、省略させていただきます。)
わずか数秒の「気を付けましょう」のひとそえが威力を発揮し、友達同士の家遊びでついついマスクを外してしまう子が気を付けるようになるかもしれません。互いが注意し合う機運を高めるための児童生徒による啓発活動も有効かもしれません。
(学校での活動時間がこれ以上削られることは避けたいという内容ですが、省略させていただきます。)
家に帰ってからも、①うつらないよう自己防衛! ②うつさないよう周りに配慮! ③習慣化しよう3密回避! の感染回避行動が徹底できるよう、管理職がリーダーシップを発揮し、地域や学校の実態に応じた工夫ある取組をお願いします。
以上です。最後は学校向けの言葉をそのまま掲載いたしました。教育行政の皆様も本当に子どもたちのことを思って日々対応していただいております。しかし、ご家庭や地域のお力添えなしには、よりよい方向に向かっていくことはできません。
今後も、家庭や地域、学校において、お子様や保護者の皆様方が安心して毎日を送ることができるよう、ご理解とご協力をお願いします。