なわとび(2年・体育)

2019年11月28日 12時57分
2年生

なわとびでいろいろな跳び方にチャレンジしました。

まずは、両足とび。途中で止まっても何回もやり直します。

中には二重とびやあやとびができる人もいました。

次は二人組で向かい合って、二人とび。なわを回すのはどちらか一人だけです。

回し方にも「1拍子」と「2拍子」があるようです。声を合わせて・・・せーのっ!

もう一つ二人とび。今度は二人ともなわを持ちますが、横に並んで内側になる手に持つなわを、互いに交換し合います。

これも上手にとんでいます。

なわとびの上達具合を級で表した「なわとび級表」に沿って、何級までいけるか挑戦しました。

例えば、「前両足とびが10回とべたら20級」というように、とべた回数が大事なので、ペアの子に数を数えてもらいながらとびました。

持久走大会(4・5・6年の部)

2019年11月27日 14時20分
学校の様子

高学年の持久走は波方運動公園に移動して行いました。

まずは、準備体操と軽く球場をぐるりと1周走ってウォーミングアップです。

一度試走で運動公園を使っているのに、今日は集合したときから、本番特有のピリッとした空気が漂っていました。

 

4・5・6年生も、低学年同様、スタートの瞬間➡走っている様子➡ゴールの様子の順で紹介します。

<4年男子>

<4年女子>

<5年男子>

<5年女子>

<6年男子>

6年男子に走り終えた後の感想をたずねると、「ふくらはぎが痛かったー」「おれは足の裏や」「坂がないけん玉川駅伝よりは楽だった」「おなかすいたー」と率直なコメントをたくさん返してくれました。

<6年女子>

フェンスの向こうから聞こえる声援は走っている子にとってありがたいですね。

4・5・6年生を代表して、6年生男子が最後の挨拶をしました。「6年間で最後の持久走大会でした。6年間、毎年頑張ってこられて、おうちに帰ったら家の人に感謝したい。」と述べました。

そして校長先生からのお話では、「みんなの一生懸命走る姿はとてもかっこよかった。」と、感動された気持ちをお話ししてくださいました。

これで令和元年の持久走大会の全てが終わりました。・・・と思っていたら、みんなが解散した後に6年生の男子4人がブラシを持ってトラックの最終整備を手伝ってくれました。最後の最後までありがとう!6年生。

4~6年生もみんなリタイアなしの全員完走。すばらしい大会となりました。

応援にかけつけてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

持久走大会(1・2・3年の部)

2019年11月27日 13時06分
学校の様子

心配していたお天気も崩れることなく、曇天ではありましたが、予定通り実施しました。

まずは1・2・3年の部です。心なしか緊張している様子もうかがえます。

みんなで準備体操をしたあと、軽くトラック1周を走ってウォーミングアップをしました。

いよいよスタートの時間です。1年生の男子から準備します。 

各学年ごと、男女ごとに競技したので、それぞれスタートの瞬間➡走っている様子➡ゴールの様子を順に紹介します。

<1年男子>

 

↑ゴールしたら先生から順位のカードをもらいます。

<1年女子>

初めての持久走大会、1年生は欠席なしの全員参加。そして全員完走しました。

出番待ちや走り終わった子は応援をします。

<2年男子>

<2年女子>

苦しそうな顔で次々とゴールしてくる姿を見ていると、熱いものがこみあげてきます。みんな本当によく頑張っていました。2年生も全員完走!

<3年男子>

<3年女子>

3年生くらいになると、スタートラインに立つときの緊張感が1,2年生よりは高いようでした。

無事走り切った後は安心感や達成感があるのでしょう、ゴールした子が並んで座る場所で思わず仰向けになって「おつかれさまタイム」。

3年生も途中のリタイアなし、全員完走しました。

 

全て終了し、みんなで整理体操。

1・2・3年を代表して3年生女子が挨拶をしました。

最後に校長先生から、「走るのが得意な子と苦手な子がいる中で、みんなが最後まで一生懸命走れたのがすばらしかったなあと思いました。」と褒めていただきました。

それぞれ担任の先生からもよく頑張ったねと褒められていました。

英語でゲーム(3年・外国語)

2019年11月26日 13時54分
3年生

イングリッシュルームでは3年生がクラリッサ先生と英語でゲームをしていました。

「What  do  you  want?」という質問文と、「triangle(三角)」、「square(正方形)」、「circle(円)」、「rectangle(長方形)」の四つの形の名前を学習した後、これを使ったビンゴゲームや、ステレオゲームを楽しみました。

ステレオゲームというのは、前に立った4人が形の名前を同時に叫ぶのですが、事前に相談してそれぞれ違う名前を言うことにしているので、それをよく聞いて誰が何と言ったかを当てるゲームです。叫ぶ側も当てる側も一生懸命になるので大盛り上がりでした。

一版多色版画(5年・図工)

2019年11月26日 12時36分
5年生

彫刻刀を使った作品づくりは4年生のときにもしていますが、その時は「木」を彫るものでした。

今回の版画で使う材料は「SP版」という発泡樹脂と石膏を固めた新しい素材の版画板です。

木よりも柔らかく、木目がないため削りたい方向に削りやすいのが特長です。

先週の図工の時間から下書きにとりかかり、できあがるとカーボン用紙をはさんで版画板に写します。

今日は下書きもでき、ほとんどの子が削る作業に入っています。

絵のテーマは「お話のさし絵を描こう」です。

何のお話を描いたのか聞いてみると、昔話の「おむすびころりん」「浦島太郎」や、「ラプンツェル」、「君の名は」、絵本の「虹色のさかな」、低学年のころ道徳で習った「きつねとぶどう」など、バラエティに富んでいました。

全部彫り終わって、色をつけていく作業を早く見てみたいものです。