2年生
なわとびでいろいろな跳び方にチャレンジしました。
まずは、両足とび。途中で止まっても何回もやり直します。



中には二重とびやあやとびができる人もいました。


次は二人組で向かい合って、二人とび。なわを回すのはどちらか一人だけです。
回し方にも「1拍子」と「2拍子」があるようです。声を合わせて・・・せーのっ!


もう一つ二人とび。今度は二人ともなわを持ちますが、横に並んで内側になる手に持つなわを、互いに交換し合います。
これも上手にとんでいます。



なわとびの上達具合を級で表した「なわとび級表」に沿って、何級までいけるか挑戦しました。
例えば、「前両足とびが10回とべたら20級」というように、とべた回数が大事なので、ペアの子に数を数えてもらいながらとびました。




学校の様子
学校の様子
3年生
イングリッシュルームでは3年生がクラリッサ先生と英語でゲームをしていました。
「What do you want?」という質問文と、「triangle(三角)」、「square(正方形)」、「circle(円)」、「rectangle(長方形)」の四つの形の名前を学習した後、これを使ったビンゴゲームや、ステレオゲームを楽しみました。


ステレオゲームというのは、前に立った4人が形の名前を同時に叫ぶのですが、事前に相談してそれぞれ違う名前を言うことにしているので、それをよく聞いて誰が何と言ったかを当てるゲームです。叫ぶ側も当てる側も一生懸命になるので大盛り上がりでした。




5年生
彫刻刀を使った作品づくりは4年生のときにもしていますが、その時は「木」を彫るものでした。
今回の版画で使う材料は「SP版」という発泡樹脂と石膏を固めた新しい素材の版画板です。
木よりも柔らかく、木目がないため削りたい方向に削りやすいのが特長です。
先週の図工の時間から下書きにとりかかり、できあがるとカーボン用紙をはさんで版画板に写します。



今日は下書きもでき、ほとんどの子が削る作業に入っています。
絵のテーマは「お話のさし絵を描こう」です。
何のお話を描いたのか聞いてみると、昔話の「おむすびころりん」「浦島太郎」や、「ラプンツェル」、「君の名は」、絵本の「虹色のさかな」、低学年のころ道徳で習った「きつねとぶどう」など、バラエティに富んでいました。
全部彫り終わって、色をつけていく作業を早く見てみたいものです。


