日本の中で行ってみたい都道府県って、どこでしょう?
そこではどんなことが、何をすることが魅力なんでしょう?
5年生たちは、自分の行ってみたい都道府県のことについて調べ、それを英語で伝えられるように会話文を作成しました。
今日はその発表の日です。
「 Where do you want to go ?(どこに行きたい?)」
「 I want to go 〇〇. (〇〇には都道府県名)」
「Oh , 〇〇! Why?(どうして?)」
・・・と聞かれて、行きたい理由を「 eat 」「 see 」「 enjoy 」「 buy 」を使って説明します。
「鹿児島」について調べた子は、黒豚や屋久島の大きな杉、
「千葉」について調べた子は、ローズガーデンやディズニーランド、
というように、名所やおいしい食べ物などを写真とともに紹介しました。
クラスのみんなに向かってアイコンタクト、Good!

クリア ボイス! Good job!!

ナイス ジェスチャー! wonderful!!
これは、「札幌の時計台」をジェスチャーで表しているところです。↓

クラリッサ先生や担任の先生から賞賛の言葉が次々と出るほど、すばらしい発表ばかりでした。

聞いている側も熱心にメモをとり、聞き取れないところは質問。
「インタレスティングって何ですか?」・・・「おもしろいってことですよ。」
「梅のこと、なんて言った?」・・・「プラムブラッサム。」・・・「桜はチェリーブラッサムだけど、梅はプラムブラッサムっていうんだね。」
こんなふうに、聞きなれない単語、初めて知った単語が出てくるとそのたびにクラリッサ先生に発音してもらって、しっかりリピート。

写真や紹介文を聞くたびに、行ってみたいなぁ・・・、おいしそうだなぁ・・・、すてきな建物だなぁ・・・
そんなワクワクを膨らましながらの英語の学習でした。
5年生
5年生のもう一方のクラスでも同じようにスピーチ発表していたので紹介します。





「北海道」では海鮮丼がおいしい(デリシャス)!
雪の城は美しい(ビューティフル)!
「愛知県」では名古屋城が見られます。それはとても大きい。(ラージ)です。
味噌カツやひつまぶしがおいしいです。
「山口県」では秋吉台。ふぐさしがおいしいです。
みなさんはどこに行ってみたいですか?
学校の様子
今回の避難訓練は、「家庭科室から出火」を設定した火災避難訓練を行いました。
2校時の終わる間際に緊急放送。
すると教室ではすみやかに窓を閉め、廊下に整列して、北校舎1階の家庭科室を避けるようにして運動場へと避難を始めます。
5年生は教室横の階段を一気に1階まで降ります。

3年生は正面玄関の階段を使って1階へ降ります。

5年生の後に続いて6年生も運動場へ。

どの学年も静かにすばやく走ります。

校長先生からのお話では、「火災のときに特に気を付けてほしいのは煙です。」
煙の恐ろしさ、逃げ方についてくわしくお話しされました。
そして、一枚の紙を出して「このマーク(緑の非常口のマーク)、見たことありますか?どこで見ましたか?」と質問すると、
手を挙げた子が、「はい、体育館です。」と答えていました。
安全な逃げ道を見つけるのに大切なマークですね。

6年生はもうすぐ修学旅行に行きます。宿泊先でもこのマークを確認することを忘れないようにとお話しされました。
4年生
学期に1回ずつ行っている漢字検定。
2学期も残り1か月を切り、今日はいくつかの学年で漢字検定をしていました。
下の写真は、4年生の様子です。
<4の1>


<4の2>


「かんれん」「さかえる」「さいたま」「きぼう」など・・・全部で50問。
事前に家庭学習などで練習してきているので書けなくはないと思いますが、50問もあるのでふと覚えたはずの漢字が記憶から消えていることもあるかも・・・。
勘違いしてることもあるかも・・・。
制限時間たっぷり使ってていねいに見直ししていました。
この漢字検定、全問正解者には「パーフェクト賞」、90点以上は「合格賞」がもらえ、全校児童の前で表彰されます。
6年生
持久走大会から一夜明け、6年生が日記に感想文を書いてきたので、一部を紹介します。
〇 私は、はじめの方はゆっくり走ってあとからスピードをあげる作戦で走りました。でも後半でスピードを上げることができず、後ろの人にどんどん抜かれてしまいました。野球場の2周目のとき男子が大勢で応援していたので笑ってしまいました。結果は悔しかったけど、楽しかったからこれからもマラソンに挑戦したいなと思いました。
〇 今日の持久走、とてもしんどかったです。でも「いいペースよ」「がんばって」「ラストよ」という声があったのでとてもがんばれました。改めて応援のすごさがわかりました。
〇 1位で走っている人の走り方を見るとうでをよくふっていました。最後の方に走ってきた人には全力で応援してあげました。黒田先生が言っていたとおり自分がされてうれしいことをしてあげました。スタートの位置についたときは緊張しましたが、お父さんに教えてもらった走り方を思い出しながら走りました。後ろから息の音がすると怖かったです。周りから名前を呼ばれて応援されるととてもうれしくなり、体が軽くなった気がしました。
▶応援の声に力をもらった、うれしかったと書いていた子、多数でした!
〇 観客席にいるときはリラックスしていたのに、いざ自分たちの順番がくると急に緊張して体がちょっと固まってしまいました。〇〇くんや〇〇くんの後ろを走っていたけど最後の坂のところで一気に加速して3人抜きました。いい記録が出せて、小学校生活最後の持久走大会で全力が出し切れてよかったです。
▶こんなふうに「緊張した」と書いていた子もたくさんいました。前の晩から緊張していてよく眠れなかった子も。それでも全力で走り切れて達成感、満足感は十分得られたようです。



