6年生
今治市地域包括支援センターの皆様に来ていただき、波っ子ルームでお話を聞きました。
「認知症ってなあに?」というタイトルの紙芝居を聞いて、認知症への理解を深めます。
認知症になると、①日にちや時間、②場所、③人の順で、わからなくなっていくそうです。
6年生の総合学習ではこれまでにデイサービスセンターを訪問したり、高齢者の疑似体験をしたりしていたので、発問に対してたくさんの挙手、たくさんの回答があり、6年生の理解度や関心度が高まっていることがうかがえました。
また、相手が認知できていないことを理解した上で優しく対応していくことが、認知症の進行を遅らせることにつながるのだそうです。日頃から何事にも一生懸命に取り組む6年生ですが、今日は一段と真剣に聞いていました。頼もしいです!




2年生
2年1組の今日の学習のめあては「一の位も十の位も引けないひっさんの仕方を考えよう」。
たとえば、143-87。一の位も十の位も繰り下がりをしなければならず難しいです。
たくさんの棒を使って、一の位、十の位とそれぞれ見えにくい数を見える形にして考えました。

2年2組では「ふえたりへったりする数をまとめて考えて答えをもとめよう」がめあてです。
12人で遊んでいるところへ6人やってきましたが、4人帰りました。今遊んでいるのは何人でしょう。
「まとめて考える」というのがポイント。どんな式がいいのかな。わかった人が前に出て書いてみて、みんなで考えます。

1年生
「だれとでもなかよくするってどういうこと?」
子どもたちからは「けんかをせずにあそぶこと」「初めてあった人となかよくする」「すききらいしない」などのこたえが返ってきました。
「およげないりすさん」のお話では、泳げる動物たちがりすさんは泳げないからという理由で仲間はずしにします。
子どもたちはいろいろな動物のお面をかぶり、どうしたらおよげないりすさんを仲間に入れることができるのか、それぞれの動物の立場になって考えを出し合いました。



「ヨットをつくればいいよ」「はしごをもってきたらいいよ」次々といいアイデアが浮かびます。
りすさんが泳げないから「ダメ!」の一点張りではなく、泳げない子が加わったおかげで生まれたヨットやはしごを使った遊びをみんなで楽しんだらどうでしょう。
そんなことを感じ取ってくれたらと、最後に「くれよんのくろくん」(なかやみわ作)の絵本を読んで授業を終わりました。

1年生
今朝みんなはどんな朝ごはんを食べてきたかな。
朝ごはんに食べるものはどんなものがいいのかな。
最初に紙芝居でお話を聞いて、「朝ごはんのひみつ」についてみんなで考えました。
お話をよく聞いていたので、「くまきち」と「ぽんた」が、朝食べたものを発表できる子がたくさんいます。


三つの食品群について知り、バランスよく食べることが元気な体や心につながることを学習しました。
明日はどんな朝ごはんを食べたいかな。

4年生
樋口地区の史跡を実際に歩いて訪ね、それぞれ由来について学習しました。
史跡のあるところはどこも看板が立てられており、先生の説明を聞いた後、簡単なクイズを解きます。
<別台(べだい)と窯跡>


<厳嶋神社>
参道にこま犬はいくつあった?・・・6typeう!・・・ハズレ、子どもを抱えたこま犬がいるので全部で7匹います。




<東照寺の石塔>
石塔の形をスケッチしよう。


<潮早神社~塚と古社(ふるやしろ)>
石塔に書かれている漢字を探そう。



<キリシタン石像>
江戸時代はキリスト教を信じているというだけで命を奪われてしまう時代だったと聞いて子どもたちは驚いていました。


<めばる岩>
ここは昔、海だった場所だそうです。何年前?・・・「千」年前!・・・正解!


<塚の谷古墳群>



およそ3キロの道のりを1時間半ほどかけて歩いた史跡めぐり。波方の貴重な財産を知ることができました。