今治市小中学校 図工・美術・書写・統計作品展(小中合同作品展)がはじまります。
2019年10月11日 17時44分 10月12日から14日まで、河野美術館で、今治市小中合同作品展が開催します。
今日11日に準備に行きました。波っ子の作品は、各学校の作品に負けていませんよ!
そして、各学校の作品も参考にどうぞ!
10月12日から14日まで、河野美術館で、今治市小中合同作品展が開催します。
今日11日に準備に行きました。波っ子の作品は、各学校の作品に負けていませんよ!
そして、各学校の作品も参考にどうぞ!
社会福祉協議会の方にお越しいただき、高齢者の体を疑似体験させていただく機会をもつことができました。
前半の講演では、波方町は全国や県に比べ、高齢者人口の割合が高いということを教えていただいたり、高齢者の体がどんなふうに変化しているのかみんなで意見を発表し合ったりしました。
後半は、疑似体験です。ものが見えにくくなるゴーグル、体が重たく感じるベスト、指先の感覚が鈍くなるように軍手、手首足首には重りを付け、杖をついて階段を上り下りします。
目が見えにくかったり足が不自由だと、手すりや壁を伝って歩くと安心できることがわかりました。
そばについて歩いてもらう人には、前方に何があるかなど常に声をかけてもらえると安心できることもわかりました。
お箸でビーズをお皿に移す、本のページをめくって字を読む、色の識別をする、ペットボトルのふたをあける、これらの体験を通しても多くのことを学んだようです。
体の変化を実際に体験することをとおして、子どもたちの心の中に高齢者に寄り添おうとする優しい心が育ったようです。
6月に植えた苗が災害等の被害にあうこともなく順調に育ち、立派な稲穂となりました。
今日はJAおちいまばり樋口地区青壮年部の方に講師をお願いし、5年生全員で稲刈り体験をさせていただきました。
のこがまの扱いに気をつけながら稲をつかんで下の方を刈ります。
しっかりと説明を聞き、手順をよく把握していたので、まるで稲刈り経験者かと思うほど手際がよかったです。
刈った稲はコンバインまで運びます。コンバインに稲を入れると自動で脱穀してくれます。
希望者にはコンバインを運転する体験もさせてくれました。
ほとんど全部の稲を刈って終了です。
白米になるまでに「八十八」の行程があるといわれている「米」。
ひとつひとつの作業を通して米作りの大変さと感謝の気持ちが育ったことと思います。
先日、支柱から外したあさがおのつる。このつるが、なんと!すてきなリースに早変わりしました。
松ぼっくりやどんぐりなどはグルーガンを使ってしっかり固定します。リボンを巻き付けたりビーズやぼんぼりなどをくっつけたりして、オリジナルのリースができあがりました。
あさがおって、本当にすごい!
運動場の隅に小高い丘があります。
ここに川を作って水を流し、上・中・下流でどのような違いや特徴があるかを観察しました。
棒でゴリゴリと土をけずって、曲がりくねった形の川を作ります。
そこへ、上の方から水を流し、様子を観察。
「(カーブのところは)外側がえぐれてきた!」「下流に細かい砂みたいんがたまっとるよ。」など口々に気づいたことを言い合っています。
理科室に戻って、観察記録をノートに整理しました。